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出版社内容情報
姑ハックのちシスターフッド!?
夫婦で構えた新居は、江戸の風情が残る文京地区、根津。立地は最高、ただし夫くんの実家の敷地。在宅でライター業をしている私の目と鼻の先に住むのは、ピンと背筋の伸びたお義母さん。日々の掃除は欠かさず、3食すべて手作り。丁寧な暮らしと無縁の私とは、そりが合わないと思ったら、意外にも......。下町共同生活コメディ開幕。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
瀬谷
10
お嫁さんとお姑さんの新旧家事合戦。意見が違う所はあれどどちらの言い分も単なる世代間ギャップではないし、メリットデメリットを考慮して取り入れられる所はやってみる柔軟性もあって面白い。 なんだかんだで仲が良くて、安心して見られるコメディ。2026/06/21
みやしん
8
諍いの大半は伝え方と受け取り方。楽を知ることは罪では無いが毎日コツコツやることの否定でもない。姑さんが古いやり方に固執するわけでもなく、受け入れる部分は受け入れて片手間で済ませられるものは済ませられている。嫁の強めの押しが物語の牽引役で、姑側の硬い表情の裏に潜む未知なグッズへの興味具合など、両者に譲り合えるラインがちゃんとあるのが良い。できる楽とできないズボラ。便利グッズはすぐ使われなくなるジレンマもちゃんと触れている。2026/07/25
まりもん
8
レンタル。目の前の敷地に家があったらやっぱり姑問題出るかな。でも自分達が頼っている楽になる家電や冷凍食品に興味をもってもらえるの嬉しくてこっち側にきた時は嬉しい2026/07/08
辺野錠
5
嫁姑の確執ものかと見せかけて姑が話が分かる人というのがユーモラスだった。姑が嫁に感化されるパターンが続くのかと思ったらそこを外す話もあるのもバラエティ豊かにしていた。義父からの連絡で引きなのも新展開を予期させるいい引っ張り方。2026/05/22
乗合自転車
4
こんな嫁姑の関係もあって良いよねと思わされる。登場人物の名前が最小限にしか出てこないので分かりにくいが、嫁の名前は遥香。お義母さんの名前は分からなかった。追い追い出てくるのか、最後まで出さないスタイルなのか。2026/05/23




