KCデラックス<br> 春くらり 〈03〉

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KCデラックス
春くらり 〈03〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065436202
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

夏休み、初めての遠出・海デートを終えた2人。春野の提案で、2人は美術館に行くことに。慣れない場所で落ち着かない倉木だったが、春野から差し出された手にもっとドキドキ──!? そして、夏休みは明け、学校は文化祭へ! 寄稿をしてもらえないかと、漫画部からの熱烈な勧誘を受ける倉木だったが──。
2人の気持ちの行く先は! 君を描きたい青春ラブストーリー完結!



【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

s_s

2
夏休みには海へと出かけ、秋になれば文化祭で顔を合わせる。こうなったら冬季期間中のイベントまで追いかけたかったのだが、惜しくもこの巻でシリーズは完結となる。クリスマス編とか見てみたかったな。最終巻とは言え、それほど大きな進展と呼べるものは無かったかもしれないが、小さな1歩でも互いに歩み寄ろうとする気持ちさえあれば、何かしら事態は好転していくのかなと。独特な間と個性的な言葉選びが印象的で、それらがシュールに感じられる度に春野&倉木の純粋な笑顔が際立って輝いていた。磨けば光ること間違いなしの才能。次回作も期待。2026/05/10

zingug

1
二人で過ごした時間を価値がないものにはしたくない。 学生の同人誌とはいえ寄稿をためらっていた倉木に、「家族」としてふさわしい振る舞いを求められていた春野。 漫画を通して出会った日々は決して無駄ではなかった。 その再確認と共に、未来の姿に余韻を感じるラスト。 この結末からして、そういうことかと思わなくはないが、詩的な雰囲気で二人の心情を描いていくスタイルは最後まで健在だった。 この年頃らしく、相手のことに夢中になりすぎている節にほほえましくもなったし。 むしろ、余韻を残す方が本作らしいといえよう。2026/05/11

日向

0
★★★☆☆2026/06/07

maki

0
★★★★2026/05/28

蝉、ミーン ミーン 眠ス

0
最終話から描き下ろしまでの間の話をもっともっと読みたかった。2026/05/09

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