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出版社内容情報
iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論……国内最多のノーベル賞を生んでいる「京大理系」の秘密とは?
本書では、大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。
2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、
最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。
【目次】
内容説明
iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論…。国内最多のノーベル賞受賞者を生んでいる「京大理系」の秘密とは?本書では、学部・大学院から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、最先端科学の粋を集めた「おもしろい研究」の源泉に迫る。
目次
第1章 京大理系は「最先端」に挑む―世界をリードする知の舞台裏(iPS細胞研究所 濵﨑洋子先生(免疫学、再生医学)
生命科学研究科東樹宏和先生(生態学、地下生態系)
基礎物理学研究所 高柳匡先生(素粒子物理学、超ひも理論)
数理解析研究所牧野和久先生(数学、アルゴリズム理論)
理学研究科 橋本幸士先生(素粒子物理学、学習物理学)
情報学研究科 谷口忠大先生(人工知能、創発システム))
第2章 京大理系は「現場」で育つ―フィールドワークで世界を知り尽くす(野生動物研究センター 村山美穂先生(分子行動生態学、野生動物)
農学研究科 北島薫先生(森林科学、植物生態学)
生態学研究センター 佐藤拓哉先生(生態学、ハリガネムシ研究)
防災研究所 西嶋一欽先生(風工学、自然災害リスク分析))
第3章 京大理系は「実験」を続ける―実験科学から未来を拓く(医学研究科 髙橋良輔先生(医学、脳神経内科学)
薬学研究科 土居雅夫先生(医薬科学、時間薬理学)
工学研究科 平山朋子先生(機械工学、トライボロジー)
人間環境学研究科/総合人間学部 小木曽哲先生(地球科学、岩石学))
第4章 京大理系は「越境」を恐れない―学際融合でイノベーションを生み出す(ヒト生物学はどこまでわかっていて、何に取り組んでいるのか ASHBi 斎藤通紀先生(発生生物学)
ASHBi 斎藤通紀先生×平岡裕章先生(数学、トポロジカルデータ解析)
ASHBi 斎藤通紀先生×藤田みさお先生(生命倫理学)
iCeMS 北川進先生(無機化学、錯体化学)×上杉志我先生(細胞生物学、ケミカルバイオロジー)
著者等紹介
高松夕佳[タカマツユウカ]
1975年、茨城県つくば市生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科、米国ミシガン州立大学大学院ジャーナリズム学科卒(MA)。日本評論社、福音館書店を経て、ひとり出版・夕書房を設立。芸術・人文系の書籍を刊行するとともに、フリーランスの編集者・ライター・翻訳者としても活動。京都芸術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




