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出版社内容情報
歌舞伎町のネカフェに住み、売春で生計を立てるキズミ。
ウリ仲間の「なれんじゃね?」の言葉をきっかけに、漫画の道へ踏み出してしまう。
始めてみると、惨敗、討ち死に、お先真っ暗。
それでも<面白い>を考えることの面白さに気づき、あらゆるものに悪態をつきながらもコツコツ漫画を描き続ける。
ついに渾身のネームをものにし、担当編集者から新人賞応募の誘いを受けるのだが…。
ひとりで描き上げる50ページの原稿、告げられた締め切りは1ヵ月後!?
今度こそ、漫画を金に変えるため!
1.5畳の“まんが道”は大きく動き出す!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kubottar
7
自分の漫画の締切と友達とどちらが大事か?どちらを選ぼうともメリットデメリットがある。そして運命も変わる。2026/05/13
たけのこ
2
おおぉ……えぐいな。 腰がやばくなっても、友人が死にそうになっても締め切りがあるならまずそこに注力してしまう。ある意味、漫画家に向いているのかもしれませんが、かなり壮絶な描き方をしていて、見てて心配になりますね。2026/05/27
乗合自転車
1
キズミは運命を分ける選択を迫られた。それが正しかったのかはまだ分からない。間違った選択をしたのかもしれないが、それでも前に進もうとするキズミを応援したくなる。2026/05/24
ぴよ(toyoneko)
1
遂にキズミは選んでしまった。地獄の創作道を…2026/05/13




