出版社内容情報

【俵 万智さん絶賛!】
“出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。
結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも
温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、
私の世界も明るくなりました。”
**
読むと、じんわりあたたかくなる
読み終わったら、大切な人に電話したくなる
**
嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。
小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、
日常に潜む小さなドラマから、
ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを
そっと拾い上げて集めました。
ですが、ちっとも悲しい本ではありません。
大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。
大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。
あたたかくやさしく、
どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる
今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。
あっという間に完売してしまった
幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に
収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、
6篇を新たに書き下ろし。
装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。
内容説明
いま、もっとも注目の書き手による珠玉のエッセイ集!完売してしまった幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』が新たに生まれ変わった1冊。嬉しい涙、悔しい涙、言葉にできない涙…ぽろぽろ流れてしまった大切な一粒一粒をあたたかくやさしく、どこかユーモラスな筆致でそっと拾い上げて集めたような全15篇。
目次
神様のテスト
ショッキング・ピンク・ショック
スーパーマンじゃない
お母さーん!
「アイスコーヒーで」
9月3日
梅の花
おひさま
アーモンドの予感
最後の下駄箱
アドベンチャー
あの朝とベーコンハンバーグ
先輩の12月
あなたへの旅
オトモダチ
著者等紹介
中前結花[ナカマエユカ]
兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



