講談社文庫<br> 小さな故意の物語

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講談社文庫
小さな故意の物語

  • 東野 圭吾【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 講談社(2026/04発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 192p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065433942
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

いつでも、ここから、名著に会える
この手軽さで、ここまで面白い!
STORY IN POCKET

「はじめまして、東野圭吾です」
東野圭吾、初めて読むならこの一冊。

世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!
メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、
デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。
いつでも、ここから、名著に会える。
めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。
「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。

【STORY IN POCKETとは】
講談社文庫55周年を機に、安価で手軽に読める文庫本の企画をスタートします。
講談社文庫を代表する著者の短編作品をセレクトし、読みやすい短めの作品集として刊行します。
新しいデザインとコンパクトな造りで、ポケットに入れて持ち運べるくらい、気軽に、それでいて面白さは保証付き!
未知なる作家、作品との出会い。そして「本」への入口となる一冊をお贈りします。



【目次】

内容説明

東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。いつでも、ここから、名著に会える。「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。

著者等紹介

東野圭吾[ヒガシノケイゴ]
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP文芸文庫)で第26回柴田錬三郎賞、2014年「祈りの幕が下りる時」(講談社文庫)で第48回吉川英治文学賞、2019年、出版文化への貢献度の高さで第1回野間出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タイ子

77
講談社文庫55周年を機にこんな企画をスタート。550円で読める文庫本のスタート。って、以前は文庫本はその位の値段で買えたんだぞ。まずは東野圭吾、大ヒットを飛ばす前の3つの短編集。たぶん、既読だろうけど忘れているのでどれも新鮮。「冷たい灼熱」に加賀刑事が登場。人間の深層心理をつきながら事件を暴いていくのは今も昔も変わらない。他は関西弁ばりばりの女性高校教諭・しのぶ先生が事件を解決する物語。やはり東野圭吾はいつ読んでも面白い。2026/04/26

MI

64
東野圭吾さんの短編3編。どれもよかったが、タイトルにある小さな故意の物語は学生の甘酸っぱい恋と親友の死を解いていく切なさが読後考えさせられた。加賀刑事も登場して短いのにとても読み応えがあった。久しぶりに東野圭吾さんの長編を読みたくなった。2026/04/23

ぼっちゃん

49
東野圭吾の短編3編。38歳の時に書かれた『冷たい灼熱』が良かったかな。このSTORY IN POCKETは講談社文庫55周年を記念して550円で読める文庫本の企画としてスタートしたようです。これからどのような作家さんの作品が読めるのか楽しみです。2026/04/15

SHIN

23
東野圭吾作品に登場する複数の人物が短編においても活躍する。 本作では「大きな事件の原因は、小さな人間の行動の積み重ねである」とあり、ヒヤリ・ハットに通じるものがある。 小さな故意の連鎖は、すれ違いや勘違いによる大きな事件へと発展し得るのではなかろうか。2026/04/19

イオちゃん

11
東野さん、20代の頃に書かれた3つの中編。既読のものもあったかもしれないけれど、すっかり忘れて新鮮な気持ちで読了。「しのぶセンセの推理」はコテコテの関西弁でコミカルで楽しかった。とはいえ、やりきれないモヤモヤ感が残る事件ばかりだったが。2026/05/04

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