- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 アフタヌーンKC
出版社内容情報
県No.1の強豪・蛇石高校との練習試合が始まる。 風早との試合で勢いに乗るガクと百田。 彼らを中心に試合をリードする羽海野だったが……。 一方、蛇石の絶対的エース・明日馬と、 かつて同じ中学に通っていた長尾は 彼への強い対抗心を胸に、試合に臨んでいた。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
27
無表情の京極先生、こっわ。狂気のバレー漫画はおっとろしい変人リベロたちとともに…。玉ネギの切り方も知らないガクの泣き顔に笑ってしまいました。2026/08/08
s_s
3
練習試合も大詰め。絶対的なエースの脅威、決まらない自陣の攻撃、開いていく点差。蛇石高校の強さを、その身を持って思い知るガク。「負け」のムードが漂い、試合の流れも掌握されているように見える状況で、それでも諦めることなく食らいつく姿勢に心を動かされた。後に課されるペナルティ含め、全てに「本気」で向き合い高めようとしているからこそ、作品全体の熱量が底上げされているのだとも。ガクを筆頭に、目標に向かって邁進する羽海野がリベンジを果たせるよう見守りたい。ボールを拾うこと以外の意義、これは大幅な成長の予感がするぞ。2026/06/20
たけのこ
3
というわけでの3巻です。 練習試合もとりあえずひと段落。合宿するなど、また校内での時間が広がります。相変わらず挑戦的なカメラ位置とか、描き方があっていいですね。ただ、キャラをもうちょっと掘り下げてほしい。2026/06/04
Decoy
2
バレーボール(に限らず、どのスポーツも同じなのだろうが)の深さ…。2026/06/21
chebambuk
0
2026年22冊目。京極先生すごすぎ2026/06/27




