- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > テレビ業界
出版社内容情報
同じ「放送作家」という肩書を持つ大先輩ダンカンからの呼びかけで企画がスタート。それをふたつ返事で受け入れたという鈴木おさむ。
SNSやAIが当たり前になった今も、人は相変わらず個人的なことから、社会で起きている大きなできごとまで、不安を抱え悩みながら生きている。そんな悩みを抱える人に「でも大丈夫」と思ってもらえる本を作ることになった。
ふたりが気になる人生の現場を互いに提案し取材。樹木葬墓地、東京地方裁判所、占い、精神科のクリニック、がん発覚後にオープンを決めたオーナーがいるカフェを訪れ「死・老い」「運・お金・仕事」「生きる希望」など、幅広いテーマを掘り下げ語り合った。
対談は、若き日に被った家族の借金、亡き家族と日常の中で今どう向き合っているか、自身の病が発覚した時のエピソードなど、パーソナルな実体験にまで話がおよぶ。人生で避けて通れないシリアスなテーマにも、彼らならではの軽やかさで向き合い、思わぬ視点を開いていく。
全5回の語らいに散りばめられたアイデアマンたちの独特な発想は、不安で立ち止まったときに生き方の選択肢を少しだけ広げ、「でも大丈夫」とそっと背中を支えてくれる。
これまでの人生では、あえてダメな方を選んできたという彼らの思わず笑ってしまう話に触れているうちに、肩の力がふっと抜け、前向きになれる一冊。ふたりからあなたへ贈る応援本です。
表紙・本文にダンカンの描き下ろしイラストも掲載!
【目次】
【内容】
はじめに
イントロダクション
テーマ1 「死・老い」
人生の現場‐樹木葬墓地
テーマ2 「若者たちの時代」
人生の現場‐裁判所
テーマ3 「運・お金・仕事」
人生の現場‐占い
テーマ4 「友達・自分・孤独」
人生の現場‐精神科クリニック
テーマ5 「生きる希望」
人生の現場‐がん患者カフェ
おわりに
内容説明
放送作家の先輩であるダンカンの依頼から始まったこの本のプロジェクト。「生きづらい世の中になったよねー」「なら、その原因を探りに取材してみて、そんな時代の生き方を、本気で考えてみたら面白いかも」という鈴木おさむの企画提案で、人生にかかわる重要なテーマとともに、取材は進んでいく。ふたりが目の当たりにした「今」という時代のかけらを通じて、感じたこと、人生を歩み続けるうえで、乗り越えてきたものとは何だったのかを改めて考えてみる。この本が、苦境に立つ人の心をそっと支える一冊になることを願いながら。
目次
1 死・老い 人生の現場―樹木葬墓地
2 若者たちの時代 人生の現場―裁判所
3 運・お金・仕事 人生の現場―占い
4 友達・自分・孤独 人生の現場―精神科クリニック
5 生きる希望 人生の現場―がん患者カフェ
著者等紹介
ダンカン[ダンカン]
芸人、株式会社TAP専務取締役。1959年1月3日、埼玉県毛呂山町出身。立川談志師匠の弟子「立川談かん」として活動後、ビートたけし氏率いるたけし軍団入り。芸人のほか、役者、放送作家、映画監督としても活躍。所属事務所TAPの専務取締役として若手芸人の育成にも励む
鈴木おさむ[スズキオサム]
スタートアップファクトリー代表。1972年4月25日、千葉県千倉町(現・南房総市)出身。19歳の時に放送作家になり、それから32年間、様々なコンテンツを生み出す。2024年3月31日をもち放送作家・脚本業を引退し、現在は、toC向けファンド「スタートアップファクトリー」を立ち上げ、その代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
西
めとろん




