出版社内容情報
競え、プライドを賭けて。
挑め、敬愛を込めて。
業界最注目ミステリ新世代、激突。
「奇怪な城の密室殺人」
VS.
「死体と眠る犯人」
☆☆☆
本書には、あなたへの挑戦状が含まれています。
気鋭の若手二人が、あなたへの挑戦状という共通テーマで小説を書いて競い合う!
阿津川辰海「水槽城の殺人」
――巨大な水槽のある円柱型の建物「水槽城」で怪死事件が発生。犯行当時、水槽で現場は隔離されていた。
斜線堂有紀「ありふれた眠り」
――犯人は犯行後、死体の横で一晩眠っていた。才能あふれる妹を持つ凡人の兄は、とある秘密を妹に話せずにいた。
競作過程を描いた競作執筆日記とミニ対談も収録。作家のプライドと友情がここに。
【目次】
内容説明
本書には、あなたへの挑戦状が含まれています。気鋭の若手二人が、あなたへの挑戦状という共通テーマで小説を書いて競い合う!阿津川辰海「水槽城の殺人」―水槽城で怪死。現場は巨大な水槽で隔離されていた。斜線堂有紀「ありふれた眠り」―犯人は犯行後、なぜか死体の横で一晩眠っていた。競作過程を描いた競作執筆日記とミニ対談も収録。作家のプライドと友情がここに。
著者等紹介
阿津川辰海[アツカワタツミ]
1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。以後、『星詠師の記憶』(光文社)、『紅蓮館の殺人』(講談社タイガ)、『透明人間は密室に潜む』(光文社)、それぞれがミステリランキングの上位を席巻
斜線堂有紀[シャセンドウユウキ]
上智大学卒。2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
- 評価
COSMOS本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オセロ
ソラ
=emy=
かんがるー
銀華
-
- 電子書籍
- 龍と共に進む 「風の時代」の歩き方 コ…
-
- 電子書籍
- コミュ障は異世界でもやっぱり生きづらい…
-
- 電子書籍
- 小学館世界J文学館 アーサー王物語 小…
-
- 電子書籍
- 絶体絶命をチャンスに変える ヤクザ式 …
-
- 電子書籍
- 鬼、群れる 闇の用心棒〈六〉 祥伝社文庫




