出版社内容情報
【対人関係がうまくいくためのコツを伝授】
対人関係のトラブルには、ADHDの特性が大きくかかわっています。
とくに衝動性と不注意が原因になりやすく、
ときには、取り返しがつかないほどのトラブルに発展することもあります。
自分の特性を自覚して、ものの言い方、気持ちのあらわし方、
相手の気持ちを考えるなど、失敗を減らし、対人関係を改善するための具体的な方法を紹介します。
【本書の内容構成】
1 対人関係の困りごとには特性がかかわる
2 イライラしても爆発させない方法とは
3 円滑なコミュニケーションをとるために
4 相手の気持ちに寄り添う努力や工夫のしかた
5 自分自身をケアして元気を取り戻そう
【対人関係の改善策】
●相手を爆発させる言葉を口に出さない
●「ゆっくり控えめ」を常に意識する
●発言する前に自分に「待った」をかける
●失言したらすぐに、心からあやまること
●合わない人とは無理をせず距離をとる
●相手につくしすぎて傷つかないように
●「道化キャラ」でなく「愛されキャラ」に
など
【目次】
内容説明
対人関係のトラブルには、ADHDの特性が大きくかかわっています。とくに衝動性と不注意が原因になりやすく、ときには、取り返しがつかないほどのトラブルに発展することもあります。自分の特性を自覚して、ものの言い方、気持ちのあらわし方、相手の気持ちを考えるなど、失敗を減らし、対人関係を改善するための具体的な方法を習得していきましょう。
目次
1 対人関係の困りごとには特性がかかわる(特性 衝動性と不注意が原因になりやすい;短気 すぐにカッとしてけんかになる ほか)
2 イライラしても爆発させない方法とは(3秒ルール カッとしたら3秒だけがまんしてみる;爆発防止1 相手を爆発させる言葉を口に出さない ほか)
3 円滑なコミュニケーションをとるために(基本1 相手の言うことをしっかり聞く;基本2 「ゆっくり控えめ」を常に意識する ほか)
4 相手の気持ちに寄り添う努力や工夫のしかた(基本 周りの人も困っていることに気づこう;快・不快1 不快感をもつ対象は人によって違う ほか)
5 自分自身をケアして元気を取り戻そう(自己評価1 自分を「ダメな人間」と評価しない;自己評価2 失敗しても自分から心を閉ざさない ほか)
著者等紹介
司馬理英子[シバリエコ]
司馬クリニック院長。医学博士。1978年、岡山大学医学部卒。1983年に同大学大学院博士課程修了後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについての研鑽を積む。1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を上梓。日本で初めて本格的にADHDを紹介した同書は、なじみ深いキャラクターになぞらえたわかりやすい解説により、ベストセラーに。同年帰国し、司馬クリニックを開院。高校生までの子どもと大人の女性を専門に、治療を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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K I (エケコ)
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