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出版社内容情報
作曲対決を制した友平はドラカリスの正式メンバーとなり、自分らしい歌い方を模索することに。一方マタローは、高校生のアマチュアバンド日本一を決める大会の東海地区大会に臨もうとするが、直前でバンド内に大きな問題が起きてしまい…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KDS
7
第4巻はマタローにスポットを当てた回。ティーンエイジャーフェスの全国大会出場を目指すマタロー。だがマタローのバンド「DUNE」では予選の直前になってキーボードとベースが脱退するというトラブルが起こり、急遽マタローはギターからベースへコンバートする。結果全国大会への出場はならずマタローは意気消沈するが、急造ベーシストに対する周りの評価は決して悪いものではなかった。そしてGWを利用して東京のセッションイベントに参加したマタローは、そこで同じ高校生の凄腕ギタリスト・倉本燈真と出会う。新たな布石となりそうな予感!2026/04/18
yom
1
相変わらず前進も停滞も平等に扱うような淡々とした描き方。マタローに人物含め音楽的な出会いがあったり。ドラカリスに合流するか、あるいはドラカリス解散or友平が脱退してマタローと新バンド結成、みたいな流れになるのかな?2026/04/18
たー
1
新たな登場人物も現れ、今後の群像劇にも期待が持てる第4巻。それぞれにも物語はありつつ、タイトルにある通りバンドの話をキーに今後盛り上がっていく感じが、BECKとは違った感じがして良い。 と言いつつ、ドラカリスが凄いのか凄くないのか?これから成長するんだろうけど、そのカタルシスを早く味わいたいところはある。安定の面白さではあるので先が楽しみです。2026/04/17




