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出版社内容情報
作曲対決を制した友平はドラカリスの正式メンバーとなり、自分らしい歌い方を模索することに。一方マタローは、高校生のアマチュアバンド日本一を決める大会の東海地区大会に臨もうとするが、直前でバンド内に大きな問題が起きてしまい…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
21
ホワイトスネイク出現からの、これからの展開が期待されるのだが、新キャラの登場で井畑のパートチェンジが現実味を帯びてきたな。 ★★★★☆2026/05/10
ぐうぐう
19
ゆっくりとしたテンポで進んでいく『THE BAND』は、ゆっくりと広がりを見せていく漫画でもある。一人の少年のひとつのバンドの物語を選択せず、複数のキャラクターにスポットを当てることで、複数のグループ、複数の音楽を描くことを可能とする。それは多様な価値観を照らすことにも繋がっていく。勝敗に左右されているようで実はそうではなく、負けることが(と同時に勝つことですら)異なる価値観を受容する結果を生み出していく。そういう過程からこそ、新しい感覚は生まれるのだろう。2026/05/04
KDS
9
第4巻はマタローにスポットを当てた回。ティーンエイジャーフェスの全国大会出場を目指すマタロー。だがマタローのバンド「DUNE」では予選の直前になってキーボードとベースが脱退するというトラブルが起こり、急遽マタローはギターからベースへコンバートする。結果全国大会への出場はならずマタローは意気消沈するが、急造ベーシストに対する周りの評価は決して悪いものではなかった。そしてGWを利用して東京のセッションイベントに参加したマタローは、そこで同じ高校生の凄腕ギタリスト・倉本燈真と出会う。新たな布石となりそうな予感!2026/04/18
じゃんけん
5
さっそく漫画喫茶で読了2026/04/29
yom
3
相変わらず前進も停滞も平等に扱うような淡々とした描き方。マタローに人物含め音楽的な出会いがあったり。ドラカリスに合流するか、あるいはドラカリス解散or友平が脱退してマタローと新バンド結成、みたいな流れになるのかな?2026/04/18




