出版社内容情報
最恐ホラーの饗宴!
小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を画期的な形式で。
1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第三弾は、貴志祐介×荻堂顕。テーマは「記憶」。
貴志祐介 薔薇の小枝
世界的画家・ペトルーシンがサイン代わりに描くこま絵。
彼の熱烈なコレクターであるドルフマンは、画家本人すら知らないその由縁を解き明かすべく、
彼のfMRIの模様を配信するが……。
荻堂顕 火中の栗
曰くつきの山へ肝試しに行く男子中学生一行。
だが、その最中にA山が目を怪我してしまう。深夜に出歩いたことは親や学校には言えない。
ましてや、失明させたなんてーー。
その焦りが、みるみる彼らを異常にさせる。
【目次】
内容説明
悪意に魅入られてしまったあなたへ。人間こそが恐ろしい―。
著者等紹介
貴志祐介[キシユウスケ]
1959年大阪府生まれ。1996年日本ホラー小説大賞(長編部門)佳作に選ばれ、『十三番目の人格―ISOLA―』(「ISOLA」より改題)でデビュー。1997年『黒い家』で日本ホラー小説大賞、2005年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、2008年『新世界より』で日本SF大賞、2010年『悪の教典』で山田風太郎賞を受賞
荻堂顕[オギドウアキラ]
1994年東京都生まれ。2020年新潮ミステリー大賞を受賞し、翌年『擬傷の鳥はつかまらない』(「私たちの擬傷」より改題)でデビュー。2024年『不夜島(ナイトランド)』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、2025年『飽くなき地景』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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きょん
kawatan0726
イツキ
ふく
読書と紅茶🥰




