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出版社内容情報
世界各国の富豪7名が参加した豪華南極クルーズで殺人事件が起きる。犯人は乗客の可能性が高いが、南極条約により、どの国にも属さないため、捜査すらできずにいた。早期に容疑者を割り出す筆意用があるが、白銀の世界が、また赤く染まることに‥‥。
《「僕は君が決めたことを全て受け入れる」「ルベン・ロホは、なぜ死んだのか」2編を収録》
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かやま
3
もう今更驚かないけど、国を動かしてまで事件解決に世界中のどこにでも呼ばれるこのふたりは一体なんなんだ。ちゃんと時間作ってデートとかしてんの何か微笑ましくて良かった。2026/08/29
naolog
3
今年は夏休みがないような気分。大学で勉強したと言えるだけ集中しておけばなぁ。2026/08/09
甘栗
2
『僕は君が決めたことを全て受け入れる』面目躍如な数学的回(そして数学や量子論はさっぱりわからないw)。あいての考えていることが・・・とか考えるカナちゃん、をっ、ちょっとラブ路線へ?燈馬も同じなんだから、なんだかんだ、少しづつ歩んでいっているのかもね。2026/08/09
あ
1
今回は「相手がなにを考えているのか分からない」というテーマに沿うためにずいぶん無理をして型にはめた印象がぬぐえなかった。「全て」というのであれば「流される」という無意識下の決定も受け入れていいのでは? どこからどこまでという範囲を厳密に取り決めていなかったことが破局を招いたのでは…と考えてしまった2026/08/15




