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出版社内容情報
100万円という限られた予算の中でも、「伝わる」「選ばれる」ブランドは、つくることができます。
本書は、これまで企業や地域のブランディングに多数関わってきたデザイナーが、中小企業やスモールビジネスでも活用できるブランディングの方法をまとめた実践書です。
専門知識がなくても理解できるように、「5つの型」に分けて具体的に解説しています。
● デザイン型:ロゴづくりの基本と、発注のポイント
● コピー型:伝わるネーミング・キャッチコピーの考え方
● 宣伝型:話題を生み、広めるためのプロモーション戦略
● 商品開発型:商品そのものが“語る”ブランドの組み立て方
● 調査型:「なぜ売れないのか」を明らかにするリサーチの技法
これらの型を単独で使うだけでなく、組み合わせて応用することで、自社に合った独自のブランドを築いていく――そんなプロセスを、実在の事例とともに紹介しています。
ロゴを整える、ネーミングを変える、商品の見せ方を工夫する…。どれも地道な試行錯誤の積み重ねですが、方向性を明確にし、必要な投資を見極めることで、小さな一歩が確かな変化へとつながっていきます。
ブランディングは、一部の大手だけのものではありません。
今あるものの価値を見つめ直し、伝え方を整え、届け方を工夫する。
本書は、そのための“考え方”と“はじめの一手”を丁寧に教えてくれます。
【目次】
内容説明
ブランディングってなにをすればいいんだろう?この疑問を解決するためのすべてが詰まった一冊!
目次
序章 ブランディングの正体とは?
第1章 「100万円ブランディング」お金を活かす基本ルール
第2章 「デザイン型」 売上をアップさせる「ロゴ」のつくり方
第3章 「コピー型」売れるネーミング、記憶に残る1行をつくる
第4章 「宣伝型」一点集中でバズらせる「話題の最大化戦略」
第5章 「商品開発型」商品がよければブランディングは早い
第6章 「調査型」売れない理由を数字で明らかにする方法
第7章 【応用編】複数の型をアレンジする
著者等紹介
小林仁志[コバヤシヒトシ]
1970年東京都生まれ。複数の制作会社を経て、1996年に有限会社アリカデザインを設立。2010年に株式会社〼々、2019年に株式会社一旗の取締役に就任。北海道を拠点に、TVCMや動画広告、プロジェクションマッピング、イマーシブミュージアムなどの企画制作に携わるほか、企業や商業施設の空間プロデュース、サイン計画などブランディング全般を手がける。地域資源を活かした事業にも積極的に取り組み、「札幌シメパフェ」や「信州アップルパイ研究所Q」、「米と汁U‐gohan」、「川島旅館」などをプロデュース。企業や商品の特性に応じたプロモーションと販路開拓により、独自の価値創出をサポートしている。札幌ADCグランプリ・準グランプリ・ポスター部門金賞・ブック部門金賞・パッケージ部門金賞、札幌ADC廣村正彰賞、NHK Eテレ「青山ワンセグ開発」優勝、全北海道広告協会賞WEB部門優秀賞、JAGDA入選、TDC最終ノミネートなど、受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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