星海社新書<br> 書きたいことがない人のための日記入門

個数:
  • ポイントキャンペーン

星海社新書
書きたいことがない人のための日記入門

  • pha【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 星海社(2026/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 20pt
  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 新書判/ページ数 144p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065428429
  • NDC分類 816.6
  • Cコード C0295

出版社内容情報

日記は書くこと、生きることの基本になる文章表現だ

日記は最も自由で基本的な文章だ。何を書いてもいいし、書くうち自然と文章力がつく。そして小説やエッセイ、評論などさまざまな創作に発展しうる。さらに日記を書く中で人は日常を見つめ直し、それまで気づかなかった自分の感情や世界の魅力も発見できる。SNSで瞬時に文章を発信できるようになった現代、落ち着いてものごとを考えられるメリットもある。人の日記を読んだり読んでもらったりして、他者ともつながれる。つまり日記を書くと文章力もつくし、人間関係も広がるし、内面を見つめ直すこともできる――日記は人生を豊かにする。ウェブ日記から文筆の道に進んだ著者が空前の日記ブームに贈る、待望の日記ガイド。

*本書目次
はじめに

1 日記を書く

日記には何を書いてもいい
日記がいちばん書きやすい
自分の「外」に書くことはある
普通の話が他人には面白い
ちょっとだけ役に立つ部分を入れる
公開するメリットとデメリット
朝に書くか、夜に書くか
書かない日があってもいい
ネタのストックとしての日記
日記を面白くするコツ
日記の効用
AIと日記

2 日記を読む

日記は他人の人生の追体験ツール
日記を読むと元気になる
エッセイと日記
小説と日記
ファン向けコンテンツとしての日記
続けられる日記
蓄積する日記
天に捧げる日記と地を這う日記
身の丈そのままの日記
嘘か本当かわからない日記
転機に書く日記
極限状況で書く日記

3 つながる日記

みんな日記を書いていた頃
日記はつながるためのツールになった
作家の原点としての日記
日記ブームとZINEブームについて
一周回ってリアルのほうが発言しやすくなった
日記のワークショップとは
日記はみんな違ってみんないい
公開する範囲で書く内容は変わる
流されないために日記を書く

あとがき


【目次】

内容説明

最も自由で敷居の低い創作、それが日記である。書けない悩みを解決し、人生を豊かにする日記のすすめ!

目次

1 日記を書く(日記には何を書いてもいい;日記がいちばん書きやすい;自分の「外」に書くことはある ほか)
2 日記を読む(日記は他人の人生の追体験ツール;日記を読むと元気になる;エッセイと日記 ほか)
3 つながる日記(みんな日記を書いていた頃;日記はつながるためのツールになった;作家の原点としての日記 ほか)

著者等紹介

pha[ファ]
文筆家。1978年大阪府生まれ。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

170
情報化社会において、言葉は風に吹かれていくよう。内面を見つめる機会が失われつつある時代に、日記は助けとなるかもしれない。人間の記憶は意外と怪しいから、当時の自分と答え合わせしてみるのも楽しい。もし物書きになりたいなら将来使えるネタ帳になるかも。日記は自由。誰かに読ませても読ませなくてもいいし、面白くても面白くなくてもいい。結果的に綴られたまま隠し続けることもできる。日記やエッセイは元気の源。辛さや悲しみを支えてくれる存在。自分自身なのだから。日記がテーマの本が何冊か紹介されていて、読みたい本も増えました。2026/03/16

olive

34
何か新しいことをはじめたい!胸の奥でフツフツと小さな泡となっていたものが、大きな泡となり沸き上がってきたー!って人に向いているよね。わたしと同じ人は、一緒に日記をはじめましょう。phaさんからのアドバイスとして、書くことがなければ自分の外側を観察すればいいという。たしかに、内面から出てくることなんて、たかが知れている。外側からはじめてみるのがいいかも。それとテーマを絞ったほうがいい。「何でもいろいろ書きます」より、その方が興味を持ってもらいやすいそうだ。なるほど。2026/04/04

Roko

30
phaさんが書いているような、公開されている日記というのは、「あっ、この人もわたしと同じ事考えてる」とか「見た目と内面が全然違う所がおもしろい」とか「そういうことが好きなんだ」とか、友達感覚みたいな共感を感じるところがいいのかなぁ。そういう人たちが見てくれている、という「手ごたえ」があるから、日記を続けられるという側面もあるのでしょうね。#書きたいことがない人のための日記入門 #NetGalleyJP2026/03/16

ノンケ女医長

25
そうなんです。毎年毎年気になる日記。しばらく書いてはやめてしまい、ふと思い立った時に再開。その繰り返しで、人生の大事な時期だったのに、その時の記録が残っていないと後悔することが多々。そんなに力まなくても、とりあえず何か書いておけばいい。自分のための文章なんだから。当たり前のことを、改めて優しく、そして柔らかく教えてくださる新書。あまり肩肘張らず、とにかく自分のペースで続ける。紙媒体でもネットでも。なかなかコンパクトで読みやすく、日記でつまづいたときに、また再読したいです。2026/04/27

亜希

15
題名を見て、「昔から何度も日記を書きたいと思っては3日ももたずに挫折し、1ページ目以降ほぼ真っ白なノートを量産してきた私のための本ですか?」と手に取った一冊。確かに日記ってなにを書いてもいいし、非公開ならなおさら中身が全くなくともOKだということはわかった。まずはスマホでごく簡単に一文を書くことから始めたい。日記のワークショップにも興味津々です。余談:AI将棋の話で「AIは確かに強いけれど、それは自動車が人間より走るのが速いのと同じで、そもそも比べるものではない」というくだりには深く納得しました。2026/04/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23246783
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品