星海社新書<br> 競馬史発掘―正史に書かれなかったあんな話こんな話

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星海社新書
競馬史発掘―正史に書かれなかったあんな話こんな話

  • 矢野 吉彦【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 星海社(2026/03発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065428184
  • NDC分類 788.5
  • Cコード C0276

出版社内容情報

歴史を知れば、競馬は百倍面白くなる

なぜ東京競馬場は左回りなのか、かつて羽田に「日本一」の地方競馬場が存在した…。名実況で知られるアナウンサーの著者は、全国の競馬場跡を訪ね歩き、さまざまな文献をあたって、競馬の歴史をひもとく作業を続けてきた。本書では、横浜の洋式競馬発祥から戦時下の無観客競馬、ダービー初放送の舞台裏、各地の草競馬の記憶などについて改めて掘り起こしていく。その中には、正史に書かれなかった知られざる事実も! 過去の蹄跡をたどることは、競馬の背景にある豊かな馬と人の文化に触れることでもある。丹念な取材で見つけた、競馬史にまつわるあんな話、こんな話。目の前のレースがいっそう味わい深くなる、一冊。

*本書目次
はじめに

第1章大競馬場のナゾと変遷

東京競馬場はなぜ左回り?
左回りにも古い歴史が
アメリカにも右回りがあった
京都競馬場外伝

コラム 私の競馬史1 競馬中継の思い出

第2章 明治時代の競馬場跡を訪ねて

横 浜/洋式競馬発祥の地
東 京/日本人が始めた洋式競馬
函館・札幌/開拓時代の北海道と競馬
神戸・大阪・東北/各地に広がる洋式競馬
函館こぼれ話/あの老舗と競馬の縁

コラム 私の競馬史2 競馬中継で起きた椿事

第3章 戦前戦中の競馬秘史

日本一の地方競馬場物語・羽田
戦時下の“無観客競馬”
日本競馬中継事始め
日本ダービー初放送

コラム 私の競馬史3 実況アナウンサーとして

第4章 各地の競馬史をたどるぶらり旅

高知編1/“伝説の地”の草競馬
高知編2/各地に残る草競馬場跡
高知編3/山内一豊と田辺良顕
高知編4/土佐の高知は競馬とともに
高知編5/100年の歩みと名馬たち
北陸編/戦前地方競馬の痕跡
宇部編/“宮競馬”の跡を訪ねて

巻末・資料
現存するイギリスの競馬場/デーアサリ全成績/カモイ全成績
初出一覧

おわりに


【目次】

内容説明

なぜ東京競馬場は左回りなのか?馬券だけでは辿り着けない。競馬史の迷宮へご案内!

目次

第1章 2大競馬場のナゾと変遷(東京競馬場はなぜ左回り?;左回りにも古い歴史が ほか)
第2章 明治時代の競馬場跡を訪ねて(横浜/洋式競馬発祥の地;東京/日本人が始めた洋式競馬 ほか)
第3章 戦前戦中の競馬秘史(日本一の地方競馬場物語・羽田;戦時下の”無観客競馬” ほか)
第4章 各地の競馬史をたどるぶらり旅(高知編1 ”伝説の地”の草競馬;高知編2 各地に残る草競馬場跡 ほか)

著者等紹介

矢野吉彦[ヤノヨシヒコ]
フリーアナウンサー。1960年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1983年に文化放送に入社、主にスポーツ番組を担当。1989年1月からフリー。プロ野球、社会人野球、バドミントン、アメリカンフットボール、Jリーグ、テニスなどの実況を担当。テレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』でのレース実況は1990年4月から続けている。競馬ゲームソフトなどへの声の出演も多数。近年は”ライター”としても活動し、『競馬と鉄道―あの”競馬場駅”は、こうしてできた―』(交通新聞社新書)では2018年度JRA賞馬事文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サケ太

5
思ったより、ニッチな競馬の歴史を知れて楽しかった。2026/04/17

高箸やすめ

2
ネットの時代になって、戦前の競馬について知ることもある程度出来るようになったけど、矢野さんのこれは史実からさらに踏み込んでいく熱さ。旅打ちのなかに、ここに書かれた場所への巡礼も加えていこう。2026/04/30

キャラ

0
競馬について造詣を深め、探究していきたいと思う。誰かに話したくなる小ネタ満載。この本の校閲、めちゃくちゃ大変だったろうな。惜しむらくは、競馬はやはりブラッドスポーツなので、馬そのもの、血統についても情報が欲しかったがその量が少なかったこと。かなりコアなファンが喜ぶ地政的内容が多すぎた。新聞のコラムを読んでいるかのよう。おもしろかったのは、私も毎年購入している『ウイニングポスト』の声を著者が担当しており、あの無限とも思えるパターンを実際にお一人ですべて収録し、今も毎年更新しているということ。尋常ではない。2026/03/30

Teo

0
競馬場の右回り左回りは気分で決めたのかと思っていた。適当に左右散りばめようとか。ちゃんと歴史があるんだなあ。2026/03/30

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