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出版社内容情報
「平助、私は君になりたかったんです」
山南の切腹、将軍・家茂の死。激動の時代は、瞬く間に過ぎ去っていき、にお、はじめ、太郎ら、“三匹の狼”も、十七歳の青年となる。そんな折、新選組の分派として「御陵衛士」創設の話が持ち上がる。「新選組」に残るか、「御陵衛士」へ行くか、隊士たちは選択を迫られる…。
一方、病床の沖田の下を訪れる藤堂。幼き頃より共に在った友のため、男はある決断をする──。
揺れる思いの全てが絡み合い、少年たちは一つの道へと導かれる!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミキ
6
におは御陵衛士になるんだねー。沖田と藤堂の友情には涙。2026/02/17
かなっち
3
2026年2月新刊。歴史とはまた違う、己の信念に背けない男たちの物語第9巻。山南さんの最期に胸を痛めた前巻でしたが、今巻では各々の友情に胸が熱くなりました。と同時に分隊ができ、新たな展開となりそうです。一方で、にお君たちがこちらの隊に移ったのは驚きましたが、これで死ぬ可能性は低くなったんじゃないかと(勝手に)安堵しました。次巻ではとうとう、あの龍馬が登場するとのこと。すっかり良い男に成長し、信望熱いにお君がどう影響を受けるのでしょうか。既に、次巻が楽しみになってます。…というか、もう誰も死なないで下さい‼2026/03/20
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- 世界 (2026年2月号)




