出版社内容情報
こいしはちきゅうのひとかけら。おなじこいしはひとつとしてない。この一冊が、想像力をはばたかせ、新しい世界へとふみだす一歩になる。46億年の物語をにぎりしめて、さあ、たびにでかけよう。
【目次】
内容説明
てにのせて、とくべつだとかんじたら。こいしはちきゅうのひとかけら。46億年の物語をにぎりしめて。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
14
新着棚で。「くるみのなかには」「うみのたからもの」に続く宝物シリーズ3。写真と見まごう絵やファンタジックな絵で、小石の持つ不思議な力を伝える絵本。読めば、小石を拾いに出かけたくなる。小石を持って、出かけたくなる。2026/05/04
花林糖
13
(図書館本)「くるみのなかには」「うみのたからもの」に続く小石編。大きな岩やゴツゴツした石のある渓流、石がごろごろある川辺、波に洗われつるりとした石が沢山な海辺、写真の様な美しい絵。小石は地球のひとかけら。小石が出てくる42の物語が参考資料として巻末に記載。2026/06/03
ヨシ2
4
石の科学的っぽい絵本。2026/06/06
たくさん
2
写真がレトロになった感じの絵本、リアルでなんだか表現力がある。小石に投影する思い。小石が恋しになるにあたってどんな歴史を考えると、想像もつかないくらいのことであるなら想像を投影してやれっていう感じもいいなあ。旅しているのは事実だろうな。2026/06/12




