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出版社内容情報
モグラに憧れ、一日一億殺を夢見る厄病神が選んだ舞台はSNS。
動画投稿や配信で徐々に人気を集め、気が付けば「流行」となっていた。
その影響は次第にSNSを飛び出し、リアルの生活にも及び――。
一般市民に忍び寄る不穏な影。
厄病神の前に現れた謎の人物。
暗い原動力が生み出す混沌の中、モグラは現代の厄災に対峙する――!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日奈月 侑子
16
前回すごく重たいところで収まってどうなるかと思いながら開いたら一番最初のUFOキャッチャーの話で、浮雲さんも可愛いところある~って思ってたら「元気が出たでしょう」の言葉でこっちの肩の力もちょっと抜けたな~ってなったところでの100話。疫病神がずっと何か底知れず怖いなと思う。 復活した彼が猛スピードでSNSを使って影響を及ぼしてるのが恐ろしい。咲良子さんが怪しい勧誘から逃げられてそのまま相談に持っていけてるのに成長と安堵感じました。 講演に乗り込んだモグラの後ろから出てきた『仲間』達の場面が凄く胸アツでした2026/03/05
あこさん
15
うーむ、不穏だ、厄病神が何をしようとしてるのか、わからない。藍ちゃんとそれに憑いてる山羊婆もキョーレツ。前巻の病みアリスの世界といいこの作品での精神世界キャラの描きかたが独特で江口先生ノッてるなーって感じ、ヘタなオカルトやホラーよりよっぽど怖い。モグラたちどうか無事で。2026/02/25
よねはら
9
何もかもがモグラと対照的なツルギこと厄病神。かつてモグラに助けられた咲良子さんは彼のヤバさに気づくことができましたが、モグラの手が届く範囲はあまりにも狭い。現代に適応しSNSを活用する厄病神の手広さ、手早さが敵ながら上手すぎますね。これをリアルでやってる人もきっといるのだろう…怖い世の中だ。2026/03/05
ミキ
9
柿谷藍、怖いけど魅力的なキャラクターが出てきた。2026/02/20
桜絵
6
前巻から疫病神が登場し、対立構図が可視化された、えらいことになった、12巻どうなると思ったらクレーンゲームから始まってちょっと元気になった。 疫病神の人々の支配の方法、令和こそだなと思う。新キャラも出たし、過去の人も出たし、いよいよ佳境なのかな。どう対抗するんだ!?7月まで待つ。2026/02/21




