出版社内容情報
最恐のホラー饗宴!
「小説現代」2025年8・9月号で人気だったホラー特集が魅力的なパッケージで連続刊行!
1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第一弾は、背筋×平山夢明。テーマは「図書館」。
あなたはすでに呪いの入り口にいます……。
背筋 「笑う女が立っている」
岸井が図書館で久しぶりの読書を楽しんでいると、突然朗読をはじめる奇妙な男を目撃する。
それ以来、岸井が読む本にも笑う女が立っています。
異変が起き始め、笑っています。大声で。
平山夢明 「そして家族全員、焼きそばス」
人里離れた図書館の密室で朗読するという高額バイト。
アルバイト最後の日に読むことになった本は、文章が何か変。
読み終わった後待ち受けることとは?
【目次】
内容説明
当代一流の著者たちの禍々しき饗宴。無関係でいられると思っていますか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
H!deking
46
相変わらず夢兄はしょーもなくて大好物です笑 タイトルの文字数ごとに色々隠されてますね。2026/03/26
ミーコ
18
おぉ 久しぶりの平山さん!と期待を込めて図書館に予約しました。第一印象は薄っ で読み始めて、なんじゃこら 意味分からん ストレス度の高い読書になりました。アッと言う間に読めたのが救いでした(笑)2026/04/04
くまちゃん
11
背筋さんは児童向けホラーな感じ。平山さんはちょっと解らなかった(;^_^A2026/04/08
橙
10
読書記録22冊目 短編2編60頁弱900円という脅威のコスパの悪さがホラーw ただ、背筋さんの作品に飢えていたので買って満足はできた。 内容の恐さというよりもギミックの恐さが新鮮で、そこに面白さを感じる。 背筋さん作品のギミックは長編で使われていたらもっと恐かっただろうなと惜しく思ってしまった。2026/03/21
tow
9
買うつもりだったけど、買ってなくて、たまたま本屋で見かけたら、薄っ、薄っ。これでこの値段?えー。みたいに思ったので、背筋さんのだけ失礼して( ᴗ ᴗ)"⟡.·予想つく流れだけど、スマートに読ませていただきました。2026/04/06
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