出版社内容情報
「発達障害の支援が効かない!」
それは、もしかしたら愛着障害かもしれません!
●大声や奇声を発する ●親や先生から逃げる
●大人にまとわりつく ●要求がエスカレート
●自分の非を認めない ●何事にも無気力
●危険行為をくり返す ●急に暴力的になる
●物騒なモノを好む ●性器いじりをする
愛情、躾の不足、虐待と安易に結びつけられていた
これら数々の行動の原因となっていたのは
揺れ動くこどもの「気持ち」だった……。
一目見ただけではわかりにくい、
「手がかかる子」の行動に隠された心理をマンガでわかりやすく解説。
あわせて不適切行動を減らすことができる
「愛着修復支援」の基本的なスキルまでを網羅した
キャリア40年の第一人者による決定版!
[目次より]
第1章 愛着とはなにか
第2章 愛着障害とはなにか
第3章 愛着の問題を抱えたこどもの気持ち
第4章 愛着障害の支援スキル(1) 関係をつくり安心基地になる
第5章 愛着障害の支援スキル(2) 不適切行動などへの対応
第6章 愛着障害の支援スキル(3) 人間関係の拡大と自立の促進
【目次】
内容説明
大声や奇声を発する。親や先生から逃げる。初対面の人にまとわりつく。要求がエスカレート。自分の非を認めない。危険行為をくり返す。大言壮語、ウソ、暴言。ほめられると激怒。原因は発達障害ではありません!手ごわい不適切行動の意味と解決策を解き明かす決定版。
目次
第1章 愛着とはなにか
第2章 愛着障害とはなにか
第3章 愛着の問題を抱えるこどもの気持ち
第4章 愛着障害の支援スキル1 関係性をつくり安心基地になる
第5章 愛着障害の支援スキル2 不適切行動などへの対応
第6章 愛着障害の支援スキル3 人間関係の拡大と自立の促進
著者等紹介
米澤好史[ヨネザワヨシフミ]
奈良県生まれ。京都大学文学部を卒業後、同大大学院文学研究科博士後期課程、和歌山大学教育学部助教授などを経て2004年より和歌山大学教育学部教授。専門は臨床発達心理学および実践教育心理学(こどもの特性理解と発達支援、学習支援。人間関係支援、子育て支援)。あかちゃんから大人までのトータルな発達支援と現場主義をモットーに、児童養護施設、障害児者入所・通所施設、幼稚園、保育園、こども園から小中学校、高校、特別支援学校まで、さまざまな現場に直接出向いて助言・支援を行ってきた。信条は「元気が出て納得できるアドバイスを支援者に行うこと」。2026年1月急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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