出版社内容情報
【核融合で、人類の未来を変える】
いま、世界は「人類最後のエネルギー革命」を迎えようとしている。
それは太陽のように無尽蔵のエネルギーを生み出す、人類の究極の夢――核融合の実現だ。
夢物語とされてきた核融合発電を、現実の技術として形にしようとする日本のベンチャーがある。
それが、株式会社Helical Fusion。
本書の著者・田口昂哉氏は、核融合科学研究所からスピンアウトした小さなチームと共に、誰も成し遂げたことのない核融合の実現に挑み続けている。
化石燃料に依存しない世界。
二酸化炭素を排出せず、資源の奪い合いを生まないエネルギー。
もしそれが実現すれば、地球の文明は根本から変わる。
本書は、その壮大なビジョンを「科学」と「ビジネス」の両輪で語る、挑戦の記録である。
核融合とは何か。なぜこれが日本と世界を変える力を持つのか。
研究の最前線で闘う著者が、自らの言葉で「実現へのリアル」を描き出す。
▼目次
第1章 なぜ、僕らは太陽をつくるのか
第2章 哲学、金融、コンサル、そしてフュージョン。誰も予想できなかった歩み
第3章 「株式会社Helical Fusion」創業
第4章 エネルギー革命を日本から
【目次】
内容説明
太陽をつくり出す究極のエネルギー、『フュージョン』。人類がその力を手にする日は近い。
目次
第1章 なぜ、僕らは太陽をつくるのか(人類最後のエネルギー革命がやってくる;究極のエネルギー「フュージョン」とは何か ほか)
第2章 哲学、金融、コンサル、そしてフュージョン。誰も予想できなかった歩み(フュージョンへと続く原点;無知を知った日 ほか)
第3章 「株式会社Helical Fusion」創業(核融合研究者たちとの出会い(2021年、年明け)
運命の告白―フュージョンを選んだ日(2021年、春) ほか)
第4章 エネルギー革命を日本から(僕たちの未来;世界はなめらかに変わっていく ほか)
著者等紹介
田口昂哉[タグチタカヤ]
株式会社Helical Fusion共同創業者・代表取締役CEO。京都大学大学院文学研究科修了。2011年、みずほ銀行新橋支店に入行。その後、国際協力銀行(JBIC)、PwCアドバイザリー、第一生命、金融系スタートアップCOOなどを経て、2021年10月に株式会社Helical Fusionを共同創業。2024年3月より、一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J‐Fusion)副会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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