だから僕らは太陽をつくる

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  • サイズ 46判/ページ数 218p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065424674
  • NDC分類 429.5
  • Cコード C0036

出版社内容情報

【核融合で、人類の未来を変える】
いま、世界は「人類最後のエネルギー革命」を迎えようとしている。
それは太陽のように無尽蔵のエネルギーを生み出す、人類の究極の夢――核融合の実現だ。

夢物語とされてきた核融合発電を、現実の技術として形にしようとする日本のベンチャーがある。
それが、株式会社Helical Fusion。
本書の著者・田口昂哉氏は、核融合科学研究所からスピンアウトした小さなチームと共に、誰も成し遂げたことのない核融合の実現に挑み続けている。

化石燃料に依存しない世界。
二酸化炭素を排出せず、資源の奪い合いを生まないエネルギー。
もしそれが実現すれば、地球の文明は根本から変わる。
本書は、その壮大なビジョンを「科学」と「ビジネス」の両輪で語る、挑戦の記録である。

核融合とは何か。なぜこれが日本と世界を変える力を持つのか。
研究の最前線で闘う著者が、自らの言葉で「実現へのリアル」を描き出す。

▼目次
第1章 なぜ、僕らは太陽をつくるのか
第2章 哲学、金融、コンサル、そしてフュージョン。誰も予想できなかった歩み
第3章 「株式会社Helical Fusion」創業
第4章 エネルギー革命を日本から





【目次】

内容説明

太陽をつくり出す究極のエネルギー、『フュージョン』。人類がその力を手にする日は近い。

目次

第1章 なぜ、僕らは太陽をつくるのか(人類最後のエネルギー革命がやってくる;究極のエネルギー「フュージョン」とは何か ほか)
第2章 哲学、金融、コンサル、そしてフュージョン。誰も予想できなかった歩み(フュージョンへと続く原点;無知を知った日 ほか)
第3章 「株式会社Helical Fusion」創業(核融合研究者たちとの出会い(2021年、年明け)
運命の告白―フュージョンを選んだ日(2021年、春) ほか)
第4章 エネルギー革命を日本から(僕たちの未来;世界はなめらかに変わっていく ほか)

著者等紹介

田口昂哉[タグチタカヤ]
株式会社Helical Fusion共同創業者・代表取締役CEO。京都大学大学院文学研究科修了。2011年、みずほ銀行新橋支店に入行。その後、国際協力銀行(JBIC)、PwCアドバイザリー、第一生命、金融系スタートアップCOOなどを経て、2021年10月に株式会社Helical Fusionを共同創業。2024年3月より、一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J‐Fusion)副会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆうすけ

7
タイトルと装丁のインパクトありすぎ!勤めている会社が超伝導関連のビジネスをしていることもあり核融合に興味を持っています。ただ本書は起業家論という側面の方が強いかもしれません。著者は京大で哲学(ニーチェ)を学んで、みずほ銀行等を経て、現職の立ち上げに参画している方でまだ40歳前後の若さです。エネルギー自給率15%程度の日本が一発逆転するための隠し球?が核融合。商用発電所の3要件というものを知って、なぜクリーエネルギーがそもそも厳しいのか少しだけ理解できた気がした。日本発祥のトカマク方式に幸あれ。2026/02/28

そめちゃん

1
話題の核融合!核融合と核分裂、核融合の方式の説明もあってだいぶ理解が進んだ。日本に未来があると思ったのはすべての核融合方式をもってるベンチャーがいること。あとはしっかり国が支援して実用してほしいなと思った。それにしてもタイトルかっこよすぎやろ!!2026/01/24

西村敬一

0
てっきり最先端の技術者だと思っていた著者の田口さんが畑違いの人だったとは。これからの日本の発展の鍵を握る技術として本当に期待しています。2026/03/14

やまじろー

0
田口さんとお目にかかる機会があり、本を手に取った。なるほどこの夢に懸けたくなる気持ちがよく分かった。あと少しのところだという。是非実現させて世界を変えてほしいし、私もフュージョンについて少しでも周りに広めていきたいと思う2026/03/09

Masa

0
・地下資源に恵まれない日本のエネルギーは約85%を海外に依存している。AIによる大量の電力消費が見込まれる中、エネルギーをどう確保していくか ・太陽光や風力発電などの再エネの課題: 面積あたりの発電量が少なく(山が多い国では土地開発が必要)、天候にも左右される ・核分裂(放射性廃棄物が発生、反応制御が必要)vs核融合(反応維持に難、廃棄されるヘリウムは無害) ・商用核融合: 定常運転、正味発電、保守性、経済性を全て満たすこと。現時点で最も実現可能性の高い技術(ヘリカル方式)を、日本がほぼ独占的に保有2026/02/27

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