出版社内容情報
現場に入ったスカーペッタは廃坑で不気味なうなり声を聞き、検死の結果、女性の被害者は大きな手で首を握りつぶされていることがわかる。
現場には大量の百ドル紙幣が散乱しており、ビッグフット犯人説が否定し切れないなか、テロ組織〈ザ・リパブリック〉が犯行声明を出し、スカーペッタにも魔の手が迫る!
全米で絶大な人気を誇る大ベストセラー「検屍官」シリーズ第27作。世界累計1億2000万部超! 日本累計1300万部突破!
戦慄と興奮、そして禍々しさにあふれた傑作。『怪物』は、パトリシア・コーンウェルの魔力が極限まで発揮された一冊だ。シリーズ最高傑作がまた更新された。
/クリス・ウィタカー(作家)
不気味で没入感あふれる本作で、コーンウェルがいまも第一線に立つ犯罪作家である理由をあらためて思い知らされる。
/ ウーマンズ・ウィークリー
【目次】
内容説明
現場に入ったスカーペッタは廃坑で不気味なうなり声を聞き、検死の結果、女性の被害者は大きな手で首を握りつぶされていることがわかる。現場には大量の百ドル紙幣が散乱しており、ビッグフット犯人説が否定し切れないなか、テロ組織〈ザ・リパブリック〉が犯行声明を出し、スカーペッタにも魔の手が迫る!
著者等紹介
池田真紀子[イケダマキコ]
1966年生まれ
コーンウェル,パトリシア[コーンウェル,パトリシア] [Cornwell,Patricia]
マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検屍官』で小説家デビュー。MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。ケイ・スカーペッタが主人公の「検屍官」シリーズは、1990年代ミステリー界最大のベストセラー作品となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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