星海社新書<br> 日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?

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星海社新書
日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065423431
  • NDC分類 491.59
  • Cコード C0247

出版社内容情報

毒と薬に違いは無い。

普段食べている塩は生きる上で必要な食材ですが、過去には食べ過ぎによる死亡事故が報告されています。ビタミンが豊富で体にいい果物でも、食べ方によっては有害な作用を及ぼすものもあります。このように、飲食物が毒であるか薬であるかはその結果のみで考えられます。薬学博士で日本薬史学会会長の著者は、薬学の視点から口にした物の効果、さらには過去にも遡り日本での薬の歴史から食に関わる事故について経験談を交えながら紹介します。食の安全から毒に関心のある人までこの一冊に。

*以下、本書目次より抜粋
はじめに

第1章 毒とは何か薬とは何か、そして食べ物との関係
第2章 食べ物の歴史と地理と文化
コラム 世界四大矢毒文化圏
第3章 毒のある食べ物
コラム 暗殺と毒
第4章 食べ物と薬
コラム 健康食品と医薬品
第5章 嗜好品と人間
第6章 食べ物に関する論争そして地球環境と食べ物
コラム 人類と地球環境

おわりに

参考文献


【目次】

内容説明

普段食べている塩は生きる上で必要な食材ですが、過去には食べ過ぎによる死亡事故が報告されています。ビタミンが豊富で体にいい果物でも、食べ方によっては有害な作用を及ぼすものもあります。このように、飲食物が毒であるか薬であるかはその結果のみで考えられます。薬学博士で日本薬史学会会長の著者は、薬学の視点から口にした物の効果、さらには過去にも遡り日本での薬の歴史から食に関わる事故について経験談を交えながら紹介します。食の安全から毒に関心のある人までこの一冊に。

目次

第1章 毒とは何か薬とは何か、そして食べ物との関係
第2章 食べ物の歴史と地理と文化
第3章 毒のある食べ物
第4章 食べ物と薬
第5章 嗜好品と人間
第6章 食べ物に関する論争そして地球環境と食べ物

著者等紹介

船山信次[フナヤマシンジ]
薬学博士。1951年仙台市生まれ。東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。イリノイ大学薬学部博士研究員、北里研究所研究員技師・室長補佐、東北大学薬学部専任講師、青森大学工学部教授、日本薬科大学教授などを経て、日本薬史学会会長・日本薬科大学客員教授。毒や薬に関する執筆を数多くし、TVやラジオ番組にも数多く出演。2025年度日本薬学会教育賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

28
薬学の視点から口にした物の効果、過去にも遡り日本での薬の歴史から食に関わる事故について経験談を交えて紹介する1冊。健康にいいものでも過剰に摂取すれば毒になり、明確な違いは無いと説く著者が、微生物による発行と腐敗の違い、食べ物の歴史と薬と毒の発見、主食とビタミンについて、毒のある食べ物、体質や摂取法、食物に含まれる毒や飲食物への毒混入、微生物混入、漢方や漢方薬と健康食品、薬の服用時の注意、お茶や清涼飲料水、お酒とタバコなど、様々な観点からアプローチしていて、こういう観点もあるのかといろいろ参考になりました。2026/02/24

くろう

2
なんだか読みやすい文体だなぁと思ってたら、また手に取らせていただきました。食の安全から毒に関心のある人まで。医食同源とは、薬食同源のこと。日本人の、どうにかしてこいつを食ってやる・・・という姿勢面白い。過剰摂取、誤食、身近な食の世界から、本の中でだけ楽しんでいる毒の世界まで。この方の本は本当に読みやすくてありがたい。化学構造式も分かるようになったらもっと楽しいんだろうな。2026/03/19

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