出版社内容情報
公爵騎士レオン・ランセルと結婚した、軍医フィーネ。
ある日フィーネは、ランセル公爵家領内の都市リファリオンで、
一年に一度開催される祭――“竜神祭”で行われる夜会に、
レオンの妻として向かうことになる。
夫婦水入らずの小旅行。
夜会も無事に終わり、星空の下、永遠の愛をレオンから誓われ、
ときめきを隠せないフィーネ。
だが、その翌日――
「君は――誰なんだ?」
フィーネに関するレオンの記憶が、彼の中から喪われてしまう。
どうやら、レオンの記憶喪失には、
人間の記憶を“喰う”邪悪な竜にまつわる、
竜神祭の伝承が関係しているらしく……!?
【目次】
内容説明
公爵騎士レオン・ランセルと結婚した、軍医フィーネ。ランセル公爵家領内の都市リファリオンで、一年に一度開催される祭―”竜神祭”で行われる夜会に、彼女はレオンの妻として向かうことになる。夫婦水入らずの小旅行。夜会も無事に終わり、星空の下、永遠の愛をレオンから誓われ、ときめきを隠せないフィーネ。だが、その翌日―。「君は―誰なんだ?」フィーネに関するレオンの記憶が、彼の中から喪われてしまう。どうやら、レオンの記憶喪失には、人間の記憶を”喰う”邪悪な竜にまつわる、竜神祭の伝承が関係しているらしく…!?
著者等紹介
鬱沢色素[ウツザワシキソ]
第6回講談社ラノベチャレンジカップにて《優秀賞》を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



