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出版社内容情報
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…ポークソテー、鯛の潮汁、アボカドとベーコンの炊き込みごはん、ニラたっぷりチヂミ、もやしのくたくたみそスープ、鮎フライ、豆花、鶏チリ、白菜と肉団子のスープ、炊き込みチャーハンなど。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がらくたどん
61
嬉し楽しの最新巻♪とは言え、我らがシロさん・ケンジも「後期中年者」。還暦という人生のターニング・ポイントを見つめて生きる。病気や介護が必要になった時の意志決定・財産管理に現行法では「非親族」のパートナーがどう関わるか?将来やってくる供養の事とか考えたら現実の絆の強さが法的には儚い「隣人」でしかない切なさよ。シロさんを「弁護士」にした作者さんのご慧眼に改めてたまげる。美容ネタが微笑ましかった。基礎的ケアは継続が要か♪諸物価高騰でお米もお高くなりましたが、炒飯味の炊き込みご飯や鮎の炊き込みご飯が美味しそう!2026/02/22
ぽのぽの
60
はい、もう、幸せです!😆久栄さんが亡くなって悲しかった前巻だったから、今巻はホッとした。ケンジの家族との食事会で久栄さんを偲ぶ場面は泣けた。やっぱり〝結婚〟て、家と家との結び付きなんだな~。お父さんもお元気そうで何より。お料理教室に通うなんてステキ!シロさんと父子で台所に立つ日がくるのか?鶏むね肉のチリソース、明日さっそく作りたい。デザートは豆花にしたいけど、1リットルは食べ切れないな…。半分の量でやってみようかな?2026/02/21
天の川
49
二人がリアルな時間の流れで歳を重ねる醍醐味。亡くなった母の思い出がケンジやケンジの家族から語られる、繋がりの深まり。シロさんが誕生日にケンジから欲しかったものの重さと深さ。年齢による同窓会の話題の変化やジルベールがシロさんの料理に求めるもの…人生を併走しているような気がするのだ。シロさん老けたなぁと思ったけれど、目の下の一本のしわと小さなほうれい線を隠したら、若い時のシロさんでした(*'▽')鶏むね肉の切り方、やってみよう♪2026/02/20
はっち
17
シロさん母亡き後のその後 結婚式をしたおかげでケンジの家族とも縁付いた事から母の思いを聞けたりと感慨深い ジルベールの実家帰りに張り切るシロさんんおっかさん 文句言いつつ楽しげなジルベールに笑っちゃう シロさんレシピの豆花美味しそう そしてついに50000円になった食費今のご時世仕方ないよね そしてシロさんの若さの秘訣きっかけはケンジなのにそうなっちゃうのね 新連載のコミックも同時発売でよしながふみ さん祭りの週末でした2026/02/22
かなで
17
食費が2倍になってる!!物価も知れる漫画ってすごい。妻を亡くしたシロさんのお父さんのくだりで、ケンジがきちんとシロさんに意見を言って、シロさんもそうだなあと納得する関係性が好き。互いに認め合う関係性って良いよなあとしみじみ感じた。2026/02/21




