出版社内容情報
体育祭で佐良木を異性として意識してしまった小鉢古春。
モヤモヤする気持ちを確かめるため、胸キュン実験を始めて…?
そんな中、(今さら)焦り始めた東雲先輩が佐良木へ猛アプローチ!
自称最強の幼なじみ・三秋も登場し、佐良木を巡る人間模様は大混戦へ!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
25
小鉢さんがかすんでしまいそうなほど、複数のややこしい女の子が登場。佐良木はまさに混乱中。そんな最中でも静かに進行していくのが、それぞれの心情の深まり、そして行動。まぁ、どうやったら好きな人に振り向いてもらえるかなんて話は、切実に決まっているけど。小鉢さんに注目しながら読んでいたが、ここに来て東雲先輩が視点人物のように振る舞う、いや、やらかすというべきか。おや、そういえばこの話の本来のきっかけは、どうなっていたっけ? ということで佐良木、ここで何とかしないとまずいぞ……で、次巻を首を長くして待ちます。2026/02/18
ほたる
5
今一番自分の中で流れが来ているラブコメ。東雲先輩はカッコ良さで押し通してこそでしょう。本好きを通して出会ったふたりから目が離せない。暴走機関車の三秋はここから。天の岩屋戸編開幕だけど、これを残り越えたらグッとラブコメは加速するんだから!2026/02/21
landscapeinthemist
0
粗筋から想像していたものよりベッタベタのハーレム系ラブコメ展開になりそうだけど、まぁこれはこれで2026/02/23




