最後の一行 white

個数:
電子版価格
¥1,771
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

最後の一行 white

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年04月26日 12時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065421017
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0093

出版社内容情報

“最後の一行”で見ていた景色が変わるーー。
豪華執筆陣による短編の饗宴。

【収録作品】
金子玲介「ゼリーに満たされて」
斜線堂有紀「人魚の骨を拾い往く」
法月綸太郎「次はあんたの番だよ」
芦沢央「ひび割れ」


【目次】

内容説明

ラスト一行で世界が反転する短編を書いてください。金子玲介/斜線堂有紀/法月綸太郎/芦沢央。豪華執筆陣による短編の饗宴。金子玲介「ゼリーに満たされて」異星人と少年の友情物語。ずっと一緒にいられると信じていたのに…。斜線堂有紀「人魚の骨を拾い往く」洞窟には人魚が棲むという。でも目の前にあるのは、死体だった。法月綸太郎「次はあんたの番だよ」男が夢で見た老女の怪。その正体は、無関係の殺人事件の被害者で―?芦沢央「ひび割れ」カリスマに憧れ己を組織に最適化させる。その先に待っていたのは―。四つの物語と出会い、四つの最後に息を呑む。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

135
ラスト一行で世界が反転する短編を書いて下さい!と言うことでのアンソロジー4話。タイトルにあるwhiteの意味が分からない私だが、好みはちょっと優しく切ない金子さんの『ゼリーに満たされて』ニヤリとしたのは芦沢さんの『ひび割れ』斜線堂さんのは哀しいホラー?法月さんは私には読み切れない情けなさ。で、最後の一行で反転したのはどれ?(汗) 2026/02/11

hiace9000

127
人気作家4人、各々の持ち味を存分に効かせた「最後の一行」アンソロジー集。副題?には「white」也と。これって完全にブラフ!これだけは確定です。むしろ副題は「Black」でしょう。ショートショート的オチありの金子作、ホラーミステリ―的ゾクっと…の斜線堂作、本格ミステリ短編の法月作、天下のイヤミス筆を存分に奮う芦沢作と四種の独特の味わいを楽しめます。最後の一行で世界を暗転させるBlackよりも、最後の一行で世界が晴れ渡るwhiteの方が、断然難しかろうと素人ながらに想像するのです。それは無理ゲーに近いかも?2026/03/11

星群

77
新シリーズ第1弾!ラスト一行で反転する世界。また面白い試みをもったシリーズが発動しましたね、わくわくします。Whiteって括りですが、結構濃いめの黒ですよ。特に芦沢さん『ひび割れ』なんか私好みの黒さで痺れます。白押しは、金子玲介さんの『ゼリーに満たされて』かな。不思議な物体との交流、だけどゼリ郎なぜなの?切みです。2026/04/04

Ikutan

67
"最後の一行"で見ていた景色ががらっと変わる四つの短編。一番面白かったのはのっけの金子玲介さんの『ゼリーに満たされて』。コミックのようにサクサク読めて最後の一行のオチが鮮やか。斜線堂有紀さんの『人魚の骨を拾い往く』は、途中から、エグい内容が合わなかった。法月綸太郎さんの『次はあんたの番だよ』は短いながら、込み入っててちょっと混乱。ラストの芦沢央さんの『ひび割れ』は、どうなるどうなると引き込まれ、いやぁな後味を残すラストも期待通りで面白かった。2026/03/09

オーウェン

58
4人のミステリ作家による中編集。 タイトルにもある最後の一行でオチを作る中身。 1番目の「ゼリーに満たされて」が一番シュールでキレがあるオチ。 だからかいというツッコミを入れそうになった。 「人魚の骨を拾い往く」はホラーに特化したミステリ。 「ひび割れ」死ぬ寸前の回想だけど、過酷な社会が垣間見える内容。 法月綸太郎は妙にこねくり回した印象しかなく、最後のオチで驚かせるという企画には向かないシリーズかと。2026/03/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23103127
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品