出版社内容情報
”「本当の自分」を取り戻せる場所はどこですか?”
日本人女性初“8000m峰全14座登頂”を果たした現役看護師で登山家の渡邊直子。
ヒマラヤで出会うさまざまな国籍の人との出会いと別れのなかで、驚くようなハプニングに見舞われながらも、
「私にとっては、日曜日に居酒屋へ行くようなもの」と語る。
学校でも職場でも家庭でもない、
自分らしくいられる「第三の居場所」を作るための人生の秘訣を公開。
【目次】
プロローグ ~居酒屋で一杯やる感覚と同じ~
第1章 ヒマラヤで学んだ「死なないための生き方」
新種の登山家、“VIP”の驚くべき実態
ベースキャンプで世界中の食を楽しめる
トレーニングは全くしていない
女性はトイレも大変 ……
第2章 エベレストに向かう私ができるまで
いろいろな“本物”を見せてくれた母
中学1年生でいよいよ海外の山へ
小、中と経験したいじめ
看護師として経験した3つの現場 ……
第3章 シェルパとの生活で変わった人生観
そもそもシェルパって?
教育を受けすぎていることは果たして幸せなのか
私の“推し”シェルパを紹介します
ヒマラヤにはいじめがない? ……
第4章 生死の境目から私が日本に帰れたワケ
エベレストで“飛ぼう”とした
死ねってことですか……?
ヒマラヤでの救助経験
シェルパの死生観と利他の精神 ……
第5章 そしてこれから ヒマラヤ流メンタルクリニック
初心者でも大丈夫
子どもたちにも体験してほしい
ヒマラヤで泣く人続出
いざ「本来の自分」を取り戻す旅へ ……
エピローグ ~シシャパンマ登頂後と今~
内容説明
職場でも家庭でもない、ほっとひといきできる第3の居場所の作り方。
目次
プロローグ 居酒屋で一杯やる感覚と同じ
ヒマラヤ8000m峰全14座
第1章 ヒマラヤで学んだ「死なないための生き方」
第2章 エベレストに向かう私ができるまで
第3章 シェルパとの生活で変わった人生観
第4章 生死の境目から私が日本に帰れたワケ
第5章 そしてこれから ヒマラヤ流メンタルクリニック
エピローグ シシャパンマ登頂後と今
著者等紹介
渡邊直子[ワタナベナオコ]
1981年、福岡県生まれ。3歳から登山やサバイバルキャンプ企画などに参加。小学4年生から雪山登山に魅了され、中学1年生でパキスタンの4700mまで雪山登山、大学1年生で5000m峰、大学3年生で6000m峰登山に挑戦し、登頂。2004年、長崎大学水産学部水産学科卒業。09年、日本赤十字豊田看護大学看護学部看護学科卒業。同大学在学中に自身初の8000m峰登山としてチョ・オユー(8201m)に登頂。その後、看護師として働きながら資金を貯めてヒマラヤに通い、ほぼ毎年8000m峰に挑戦。24年10月にシシャパンマ(8027m)に登頂し、日本人女性として初めてヒマラヤ8000m峰14座完登を成し遂げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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