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出版社内容情報
【累計50万部突破!】
緑が輝く大正十年、八月。
新婚旅行でふきの故郷・修善寺を訪れた二人。しかし、ふきの元婚約者の登場で、勇吾の心は掻き乱れ――!?
川のせせらぎ響く街の水面下、過去の記憶が胸を焦がす。
大正夫婦の新婚譚、新展開の第四巻!
※本商品は通常版です。同日発売の特装版には、描き下ろし漫画収録の32頁小冊子が付きます。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takashi
4
ふきの故郷へ新婚旅行。思う存分イチャイチャかと思いきや、ふきの元婚約者登場でギクシャクしてしまう二人。しかし今回、ふきが自分から過去を明らかにして勇吾と話したのは成長だと思う。ふきの過去は厳しく、父親は特に悲しい最期だった。でも、それがあったから今があるんだなぁ。勇吾も徳三に謝れて立派。直後に混浴したい欲に露骨だったのは笑ったが。すれ違いを経て更に仲が深まった、いい新婚旅行だった。2026/02/09
かなっち
3
2026年1月新刊。大正夫婦の新婚譚、新展開スタートでも仲良しが過ぎてニヤニヤ必須な第4巻です。なぜなら、ふきさんの故郷に新婚旅行へ行き、そこで再会した元婚約者への威嚇が凄くて。相手に嫉妬しまくりな様子に、彼の大好きが伝わって、怒った顔と共に最高でした。ふきさんの方は1㎜も気持ちが無いので、全くの杞憂なんですけどね。それだけではなく、彼女のツラい過去を知って、益々絆が深まったようで何よりでした。…亡くなった両親の分まで幸せになってとエールを送りつつ、新キャラ庵主さまの変人さに笑いながら楽しく読了です。2026/03/25
森本 高司
2
タイトル通りなので。 なんかこの旅行自体が結構前巻の話から繋がってなくて、アレ?とか思ってたんですけど、エピソードとしてはまぁ過去の精算的なエピソードになってるので繋がりを考えずこのお話はこのお話だけで見ると良いエピソードではあります。なんか3巻で北海道の養父がどうとか言ってたはずなんですけど、、、2026/02/03
しなぷす
2
ふき愛が凄すぎるて!!!何回か顔怖かったよ〜笑2026/01/26
金色
1
愚者の安寧の内容が気になるよ。戦争とかに行かないでね。幸せになってほしい2人。2026/03/27




