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出版社内容情報
【TVドラマ化で話題沸騰中!】
昭和12年、物価の上昇を肌で感じ、婦人雑誌に暗号についての記事が載る時代。
なつ美は久しぶりの友人と楽しい時間を過ごす。
でも、もしかしてあの時近くにスパイがいたかも!?瀧昌様、どうしましょう!!
一方、新婚の芙美子さんは「おひとり様時間」を大満喫!
ひりつき始める空気の中でも、きっと変わらない夫婦の幸せがここに――!
※本商品は通常版です。同日発売の特装版には32p小冊子が付きます。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
2025年1月新刊。戦前の日本で暮らす新婚夫婦の物語、第10巻。戦争前の緊迫感が少しずつ高まってきて、2人の仲良しぶりにただただ浸れる時間はもう僅かの様です。今巻終わりに転勤の話が出て、次巻からはどうなるのでしょうか、既にドキドキしちゃいました。仲良しの人たちと離れて、いつ帰るか分からない旦那様を、一人で待つことができるのか心配になるのです。一方、逆にお一人様を満喫してた芙美子さんが楽しそうで頼もしく、この時代の女性にしては珍しく感じました。というか、帰ってこれないことくらい伝えてほしいですよね…(汗)。2026/02/22
りゅうのすけ
3
テレビドラマをきっかけに引き続き読んでいます。戦争は知らない世代ですが…明日をも知れないのであれば…奥さまと一緒に過ごせる一日の重みは違いますね。このマンガが宝塚で…びっくりです。でもとっても楽しみです。これから戦局が厳しくなるけど…どういう展開になるのでしょうか…。2026/01/14




