星海社新書<br> イマイチはなぜ生まれるのか?―脳が生み出す「通らない企画」

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星海社新書
イマイチはなぜ生まれるのか?―脳が生み出す「通らない企画」

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  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065420362
  • NDC分類 021
  • Cコード C0276

出版社内容情報

ミステリ漫画の名手が「イマイチ」の謎を解き明かす!

「悪くはないのだけれど」ーークリエイターならば一度は耳にして、誰もがトラウマになる言葉。『Q・E・D・証明終了』シリーズをはじめとするミステリ漫画の数々の傑作を生み出し続ける著者は、「イマイチ」を「1 本人は自覚できない。2 どこかで見たことがある。3 出来は悪くない。」という要素に分解し、脳科学の知見に照らして大胆にその謎を解く。本書は、「イマイチ」を克服すべき課題とするだけでなく、時には味方につけるべき「プロトタイプ」として見つめ直し、作品を決定的に面白くする「好き」を諦めずに、分かりやすさと面白さを兼ね備えた創作をするためのエッセンスである!

*以下、本書目次より抜粋
はじめに なぜ「悪くないのに」心には響かないのか?ーー創作現場に現れる「イマイチ」の謎を解く
「イマイチ」という迷宮
この本について

第1章 「イマイチ」発生のメカニズム

第2章 「イマイチ」だけではないーー「プロトタイプ」が果たすもう一つの役割

第3章 「イマイチ」を超えるために

おわりにーー「イマイチ」を超えて、自分だけの創作へ



【目次】

内容説明

「悪くはないのだけれど」―クリエイターならば一度は耳にして、誰もがトラウマになる言葉。『Q・E・D・証明終了』シリーズをはじめとするミステリ漫画の数々の傑作を生み出し続ける著者は、「イマイチ」を「1 本人は自覚できない。2 どこかで見たことがある。3 出来は悪くない。」という要素に分解し、脳科学の知見に照らして大胆にその謎を解く。本書は、「イマイチ」を克服すべき課題とするだけでなく、時には味方につけるべき「プロトタイプ」として見つめ直し、作品を決定的に面白くする「好き」を諦めずに、分かりやすさと面白さを兼ね備えた創作をするためのエッセンスである!

目次

第1章 「イマイチ」発生のメカニズム(イマイチとは何か?その正体と三つの謎;映画『インサイド・ヘッド』での謎のシーン;人間の脳に刻まれた「設計思想」としての三原則 ほか)
第2章 「イマイチ」だけではない―「プロトタイプ」が果たすもう一つの役割(なぜ『ブラック・ジャック』はこんなにも面白いのか?;絵の中にある情報量;日本画の省略美―線が伝えるもの ほか)
第3章 「イマイチ」を超えるために(どこに向かって旅をするのか;「面白い」には二つの顔がある;SNSという実験場―バズに見る「面白さ」の発生条件 ほか)

著者等紹介

加藤元浩[カトウモトヒロ]
漫画家。滋賀県生まれ。ミステリ漫画『Q・E・D・証明終了』シリーズ(講談社)を連載中。また、ミステリ小説『捕まえたもん勝ち!』シリーズ(全3巻・講談社)も執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

結城綾

11
全創作者及び企画書などを作る人はぜひ読んでほしい。公募勢とプロになったばっかりの方には特にオススメ。壁にぶつからずに済む。2026/02/19

巴花

1
自分の好きを軸に創作することの大事さを再確認。そして、私にとっての“好き”とは即ち“性癖”をも意味すると思った。これからも、己の性癖に正直な創作を続けよう。2026/01/31

1
★★★★「イマイチ」という、著者が当事者として味わっていた抽象的な概念を、深掘り考察し、解決方法まで示した本。 こういった抽象的なテーマに対する独自の深い考察は、 チャットAIとの壁打ちしてるだけではなかなか出せない思うので、読書の良さを再確認できた本だった。2026/01/12

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