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出版社内容情報
そのバッティングセンターには誰にも打てないマシンがある。砂塵を巻き上げる160km/hの剛速球「スルガメテオ」。その正体はなんと、とんでもなく尻のデカい15歳の内気な少年だった!? 熱血すぎるキャプテンに、日陰で活動する小さな野球部。「青い空の下で楽しい野球をするんだ!」暗くて狭いバッセンの裏から目指すは夢の甲子園! 熱血キャプテンと内気な天才新入生贈る、”超青春”野球譚!!
“高校野球四天王”との合同合宿が白熱する中、東学のエース・円寺琉火が星群に接近!
かつて中学時代チームメイトだった琉火と甲斐。
しかし甲斐には、琉火の才能と狂気に潰された深いトラウマがあって――。
絶対的キャプテンの不調を前に、スルガがさらに覚醒!?
「カイくん 信じて…
ミット動かさないでね」
グラウンドに星が降る――。
いま一番熱くて一番泣ける“超青春”野球譚、第4巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
猿山リム
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4巻故基本構造は割愛。 強豪校との練習試合で主人公のメンタルを揺さぶられる。 王道と捉えるか、テンプレと捉えるか。 物語に変化をもたらすために、無理やり差し込まれたテンプレに思えてしまった。 その解決策も、天才の天才ゆえの成長というご都合展開。 ちょっと便利すぎないかな。 主人公がピンチに陥るのは、面白いスポーツマンガの大事な要素だけど、この主人公に馴染まないピンチに思えてしまった。 ヒロインポジションでいい気がしなくもないマネージャーさんの分析とアドバイスが肝になる筈と思っているのにな。2026/01/27




