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出版社内容情報
憧れのパティスリーで試用期間を過ごす凛太郎は、その働きぶりが認められ、ついに本採用が決まる。薫子も医学部進学へ向け日々勉強に励み、順調な夏休みを過ごす二人は、約束した1年ぶりの夏祭りへ! 高校生活最後の夏休み。就職の報告からこの1年間の思い出話まで、凛太郎は薫子への感謝の想いが溢れ出て──。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
12
★★★★★ここにきて両校の確執の話になるのか…これまでそこには全然踏み込んでいなかったので、このまま卒業までいくんか?とも思ったが、やっぱり解決させにくるよな…俄然楽しくなってきた。2025/12/10
さとみん
5
一年ぶりの夏祭りからあんな展開になるとは驚いた。両校の距離感はずっと気にはなっていたけれど、ここまで引っ張った理由は162話で納得した。信頼関係が土台にあっての彼女たちの行動に、これまでとは違う涙が…。過去の何かが私の想像通りなのかは次巻以降を待つしかないが、この接触が先生方の時間を進めるきっかけになるといいのに。怒りや憎しみを持ち続けるのは本人にとっても辛いだろうと、部外者として見ていて思う。2025/12/13
かなっち
3
2025年12月新刊。本シリーズ史上一番の、困難な状況を迎え緊張感必須な…第21巻。お互いの学校に交際がバレる日が、いつかは来るとは思ってましたが。まさかここまでの、過剰反応をされるとは思わず驚きました。そこまでの酷いことを、桔梗に対して千鳥が過去にしたのでしょうが、今の彼らには全く関係ありません。それを退学宣言までした桔梗の教師には、怒りしか沸かないのです。ですが、その際の彼らの対応に胸が熱くなり、感動して涙が出ました。そんな彼らが最後に頼った、塚田先生の働きに期待しながら…早くも次巻が待ち切れません。2026/01/22
kei-os
1
そろそろ教員バレの展開あるよねと思っていたら見事なまでの流れで天を仰ぐ。友達思いの展開が大変熱く、ここで塚田先生が頼られる展開も大変熱い。両校の溝をどう乗り越えて行くのか。2026/03/08
すん
1
★★★★☆2026/03/02
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