講談社文庫<br> 鷹の飛翔

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講談社文庫
鷹の飛翔

  • 堂場 瞬一【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 480p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065418208
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

警察小説の旗手による大河シリーズ「日本の警察」。
捜査一課の高峰と公安一課の海老沢。父と同じ道を歩む二人の刑事の物語。
昭和編から魂を継承された、「平成編」がいよいよ連続文庫化!

東日本大震災の翌年、都内で四件の殺人が連続発生。被害者は全員、二十五年前に高峰と海老沢が対峙した事件の容疑者だった。ともに管理職となった二人が直面するのは、刑事部と公安部の確執、そして家庭と病の問題。激動の時代を駆け抜けた刑事たちが挑む、最後の事件。「日本の警察」シリーズ、平成編完結!


【目次】

内容説明

東日本大震災の翌年、都内で四件の殺人が連続発生。被害者は全員、二十五年前に高峰と海老沢が対峙した事件の容疑者だった。ともに管理職となった二人が直面するのは、刑事部と公安部の確執、そして家庭と病の問題。激動の時代を駆け抜けた刑事たちが挑む、最後の事件。「日本の警察」シリーズ、平成編完結!

著者等紹介

堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

3
遂に完結かな。面白かったけど、公安の存在意義の問題とかは本当にあるのかな。2026/07/02

minu tanu

1
癌にビビる捜査一課理事官と家庭不和に悩む署長。犯人もしょぼいしイマイチ引き込まれなかった。2026/07/15

shonborism

1
シリーズ最終作。戦時中の父の代から子の定年直前まで。彼らのこれからをもうちょっと見てみたかったという名残惜しさも。2026/06/16

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