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出版社内容情報
擬態悪鬼に入れ替わられ、置き去りにされたラドウィンを、ステラは救出する。
しかし、ラドウィンはもう1匹の擬態悪鬼を捕獲せんと、再び洞窟探索へとステラを誘うのであった。
そして、ステラたちは驚くべき同行者と共に、大国ドラガニアへと赴くのであったが……!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トラシショウ。
9
「無駄かもしれないが確かめる必要がある」「何を?」「君が・擬態悪鬼(グール)なのかオリジナルなのかを」。積読消化。前巻より承前、奴隷として酷使される幼女を救いたいラドウィンの元に何故ステラが現れたのかの来歴から、彼の解放とヒルバレーへの逗留を挟んで、様子を見に来たサイゼル(の中の寄生虫)と共に先を見据えたラドウィンの提案により再び擬態悪鬼の巣穴に潜る顛末、そしてドラガニア国内で起こりそうな御家騒動のあらましまで。え、まさかこのメンツでパーティ組むとか正気か?曲者しかいないんだけど(以下コメ欄に余談)。2026/02/19
KUU
0
……質量が半分になったて怒ってたけど、つまり、どういうことだってばよ。物理無効ならそもそも最初に王子になる必要なかっただろ。分割したら個別の意識で勝手な行動取るならなおさら。加えて、回収のためにさらに二つに分割したが――この犬なら大丈夫なのか? ちゃんと帰ってくるのか? まだ単一個体なミギー達のがわかりやすいな2025/12/25




