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出版社内容情報
ドラカリスのサポートギターとしてライブをこなしていく友平だったが、ベースの涼はその技量に不満を持つ。友平が正式メンバーとなるために提示された条件は、かつてカスミンと涼が作った未完成の曲を仕上げることだった。しかも別バンドを抜ける予定のやり手のギタリスト、鎌仲も同じ素材を使って曲を作り、より良い曲を作った方が正式メンバーになるという、二人の「作曲決闘」という形に。曲作りのイロハも知らない友平に勝ち目はあるのか? そして同時に地元で有名なライブハウス、ギミーデンジャーでのライブも決まり、友平は音楽人生のターニングポイントを迎える!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
22
おっとー、こんな所に斎藤さんじゃないか。あんまり参考にはならなかったみたいだけど(笑) そして友平の覚醒が始まる。白蛇伝説。★★★★✩2025/12/18
ぐうぐう
17
真っ直ぐな感じが心地いい。『7人のシェイクスピア』に比べると、明らかにハロルド作石が伸び伸びと楽しんで描いているのがわかる。それが物語を真っ直ぐにしているのだ。そこに物足りなさを覚える読者もいるかもしれないが、この真っ直ぐさは間違いなく本作の美点になっている。「上手いか下手かなんてどうでもいい! 音楽はくるかこないかのどっちかだ!」そう言い切ってしまえる真っ直ぐさが、ホントに心地いい。2026/01/06
山田太郎
13
ベックが大体傑作でまたバンド漫画と思わないではないけどと思いつつやっぱり面白いなと。嫌なやつがいないというか、嫌なやつだけど案外憎めない人だったりするので、そのあたりうまいもんだよな。自分以外全部女性なバンドというのもいいものだというかあんまりないよなそういう形態のバンド。なんでかな?もうかなり暑くなってきてなんだかやる気起きない今日このごろ、どうしたもんだか。2026/05/17
KDS
10
ドラカリスの正式ギタリストの座を賭けての作曲決闘。鎌仲の作った曲を聴いた友平は自信喪失し既に出来ていた曲をボツにして作り直してしまう。その曲を聴いてガッカリしていた香澄に、マタローが「友平が最初に作っていた曲は駄曲じゃない」と香澄に聴かせると…?その後ドラカリスのライブは始まるがベースの機材にトラブル発生。繋ぎのアドリブでは間がもたず、友平の新曲を友平のボーカルで即興演奏することに。歌ヘタと言われた友平の「なにかを掻き立てる」魂の歌声が観客のハートを揺さぶる!傑作の予感を感じさせる、今断然イチオシの漫画!2025/12/20
じゃんけん
6
友平のボーカル → 次の展開が興味ぶかい2026/02/28
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