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出版社内容情報
「毎話号泣しながら読んだ」「この作品に救われた」ーーー現役の踊り子&スト客から大絶賛の声多数!!!ストリップを観て、自らの体や性、そして世界と向き合う物語。
第2巻では、綾が営業終了後の深夜のストリップ劇場で「初舞台」へーー!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スリカータ
11
綾がストリップのステージに心から感銘を受け、次第にのめり込み、自分の生き方を見直し、ストリップ嬢を志す物語。まだ親には話してないし、これからも話すかどうかわからない。私も娘がいる立場なので、娘から打ち明けられたらどう思うかなと思いながら読んだ。綾は素直で真面目。お客さんからも愛されるキャラクターだ。よく取材して描いている。綾の成長物語が気になりつつ、最終巻の3巻へ続く。2026/04/16
むらさきいろの薔薇が好き
6
女であることのやっかいさをストリッパーとの交流で見つめ向き合う主人公、周囲の人びとの気持ち、丁寧に描かれる。2025/11/22
乗合自転車
3
綾の成長ぶりが凄まじい。劇場に行ってみたくなるが、老朽化などで減少の一途。それでも時代はストリップ劇場を求めているような気がしている。2025/11/21
クマリカ
1
フェミニズムやジェンダーの教育的匂い強くねーか? みたいな先入観を抱きつつも 好きな作家さんだし 興味深く読んでる フェミとかの教条的な型どおりの押しつけではなく 恐らくに個人的な疑問や不満から出発してる手探りの創作なのではと思う 1巻では彼の男性性への批判的な描写が強かったけど 2巻では若干リカバリしてきた この手の話はバランスが難しいと思う 誰にでもすすめられるお話ではないけど 必要なヒトにこの稀有な漫画が届いてほしいと思う2026/01/02
Shiho
0
3巻まで読了。 性の消費ではなく、芸術として、 自己主張として、ストリップに向き合う。 よかったなあ。 どんどん規制されてどんどん危険な方向に向かっている気がする日本。 フランスのクレイジーホースを思い出した。2026/04/20




