相馬眼が見た夢―岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々

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相馬眼が見た夢―岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々

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  • サイズ 46判/ページ数 424p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784065413838
  • NDC分類 788.5
  • Cコード C0023

出版社内容情報

なぜダービーを勝てなかったのか。
なぜこんなにも愛されたのか。
“マイネル軍団総帥” 岡田繁幸、反骨の71年。
競走馬に狂う人たちの魂に届くノンフィクション。

〈2021年3月19日、71回目の誕生日を迎えた朝、繁幸は牧場敷地内の池に身を投じた。(中略)生前、勝利への渇望を隠そうとしなかった日本ダービーのタイトルはまだ手にできていなかった。積年の悲願達成に向けて、牧場のさらなる発展に向けて、サンデーサイレンスを超える世界的種牡馬の発掘に向けて、死の直前まで強い意欲を見せていただけに、どうして……と私は戸惑った。〉(本文より)

内容紹介
●「日本のいびつな競馬制度を変える」コスモバルクに課された使命
●吉田善哉・照哉・勝己「社台との因縁」が始まったとき
●もしサイレンススズカの事故がなければ…岡田繁幸との知られざる秘話
●「ナリタブライアンを10億円で売ってほしい」最強馬獲得プラン
●なぜステイゴールド、ゴールドシップを種牡馬として手に入れることができたのか
●日本ダービー2着・グランパズドリームの想像を絶する悲劇
●ラフィアンとニジンスキー…修行先のアメリカで名馬から受けた衝撃
●弟・牧雄から期待馬を強奪、兄弟ゲンカで救急車…明らかになった岡田兄弟の物語
●藤沢和雄「次はオレの馬で負かしにいく」…立ちはだかった馬
●一目惚れした妻・美佐子と出会った日に言った「信じられない言葉」
●スーパークリーク「武豊G1初制覇」の舞台裏で巻き起こっていた騒動
●松岡正海、柴田大知、丹内祐次を重用した理由
●「家にもう銀行が来てる」セール史上最高額“カーム”落札後のドラマ
●岡田繁幸にとっての最強馬、自身が手がけた最高傑作、理想とした馬体とは
●71歳の誕生日に自死…その日にあったこと




【目次】

内容説明

マイネル軍団総帥、反骨の71年。競走馬に狂う人たちの魂に届くノンフィクション。なぜダービーを勝てなかったのか。なぜこんなにも愛されたのか。コスモバルク、ステイゴールド、ゴールドシップ、サイレンススズカ、マイネルラヴ、スーパークリーク、ウインブライト、ナリタブライアン、グランパズドリーム、ユーバーレーベン…名馬との秘話が明らかに!

目次

序 墓参
第1章 立志
第2章 修業
第3章 独立
第4章 期待
第5章 台頭
第6章 宿敵
第7章 飛躍
第8章 挑戦
第9章 模索
第10章 哀歓
第11章 無念
第12章 慈愛
終章 風景

著者等紹介

河村清明[カワムラキヨアキ]
1962年、山口県生まれ。北海道大学卒業後、株式会社リクルートに入社。月刊誌『ダ・ヴィンチ』の創刊を手がけるなどしたのち、96年退職、文筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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