殺し屋がレジにいる

個数:
電子版価格
¥2,475
  • 電子版あり

殺し屋がレジにいる

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 376p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065413685
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

★★★★★
「すみません」の大安売りはもうやめた!
72歳の殺し屋が、「モラハラ」「カスハラ」「介護は娘」……全部まとめてぶっとばす!
★★★★★

口を開けば「すみません」、理不尽には「しょうがない」。 
更年期に悩む52歳・榊冴子はパート先で舐められ、実家では介護要員にされかけ、冴えない日々を過ごしていた。

ある日、レジで迷惑客を撃退するド派手なジャージの老女に遭遇。山田グロリアという名の彼女の正体は、齢72にして凄腕の殺し屋だった! 

「私、今からでも変われますか?」 
束縛夫に軟禁された親友を救うため、冴子はグロリアに弟子入りを志願する――。

読後のスカッと絶対保証!
怒ることを諦めてきたあなたに読んでほしい、自分自身を取り戻すリベンジ・アクション!


【目次】

内容説明

更年期に悩む52歳・榊冴子はパート先で舐められ、実家では介護要員にされかけ、冴えない日々を過ごしていた。ある日、レジで迷惑客を撃退するド派手なジャージの老女に遭遇。山田グロリアという名の彼女の正体は、齢72にして凄腕の殺し屋だった!「私、今からでも強くなれますか?」束縛夫に軟禁された親友を救うため、冴子はグロリアに弟子入りを志願する。「すみません」の大安売りは終了だ!「しょうがない」の呪縛から立ち上がれ。笑いと涙のリベンジバトル開幕!

著者等紹介

榎田ユウリ[エダユウリ]
東京都出身。2000年『夏の塩』でデビューし、榎田尤利名義で「魚住くん」シリーズ、「交渉人」シリーズをはじめとするBL作品を多数発表。2007年より榎田ユウリ名義でも活動し、多彩なテーマを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しんたろー

122
榎田ユウリさん初読み。自己肯定感が薄いスーパーのパート冴子(52)が主人公で、冒頭の50~60頁は日常のあるあるを「面白く読ませるなぁ」と思いつつも「昭和オジサン」の身としてはギクッとする部分が多く、嫌らしい身勝手な人物も多くて辛かった。中盤からの展開が予想外だったが、好きなジャンルなので(自身で漫画や映画に喩えているのも含めて)俄然惹き込まれ、二転三転する終盤では一気読みだった。所々に撒かれていた伏線も綺麗に回収されたし、冴子の成長する姿に好感で、各々の情が感じられるのも良かった。続編も期待できるかな⁉2026/06/25

ネギっ子gen

109
【人はどうして、自分の受けた傷を再生産してしまうのだろう】冴えない感じで背の高い店員・榊冴子(52歳)が、パート先のレジで迷惑客を撃退する老女に遭遇するお話。先が読めなくて、めちゃ面白かった!<子供の頃から、優しくすること、我慢すること、努力すること、そういうものが大切だと教わってきた。学校では教師が、家では親がそうであれと言っていた。それらはもちろん大事なことだと思うけれど……もうちょっと、怒ることについて教えてくれてもよかったのに。ここまでは我慢したほうがいいけれど、これをされたら怒りなさい>って。⇒2026/04/17

さぁとなつ

95
「何度でも観れる。強い女の映画はええ。かっこええわ」強い女の話はええ 何度でも読める かっこええわ わたしも冴子さんと同じスミマ仙人(「スミマセン」とつい言ってしまう人) 違うのは冴子さんは正義のために頑張り通せるところ 冴子さんが後半で父と兄に正論をぶつけるところはシビレた スカッとした 介護のこともしかり また軽んじられるパート·アルバイトが日本を回していることも声高に叫んでくれた 登場するスペシャルなおばあさま方には惚れてしまう 今夜も腰に湿布を貼る自分が情けない この手で懲らしめたい人はいるのにな2026/07/20

タイ子

93
想像していた内容、とは違ったけどこれはこれで面白い。たかがレジ、されどレジ、誰にでもできる仕事ではないのにカスハラと言われる人種が大きな顔をする。そうそう、この作品はレジ係に特化した話ではなく、スーパーで働く52歳の女性がある事から目覚め元凄腕の殺し屋の女の特訓を受ける事に。はっ、ここで殺し屋の登場?!またまた~。とか思ってるとこれがスゴイ展開になっていくから面白い。実家の母親が認知症になりかけ、さぁ介護の始まり~とか、親友のモラハラダンナを何とかしたいとか。立ち上がったか弱き女が見せるスッキリ清算物語。2026/06/11

みゆ

81
初読み作家さん。面白かった~ヽ(^o^)丿 世の中高年女性陣は拍手喝采だと思う♪ 気弱でいつもスミマセンと言ってばかりのスーパーのパートさん。束縛夫に支配されてる親友を救うため、強くなりたいと殺し屋に弟子入りする。ぶっ飛んだ設定ですが「自分さえ我慢すれば」と感情に蓋をしてた彼女に共感する女性陣は多いと思うな。修行で会得した怒りの発露&啖呵は爽快でした♪ そして後半にはドンパチありのシンミリもあり、エンタメ満載な一冊でした('∇^d)☆!!2026/09/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23036052
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品