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出版社内容情報
カービングでは、春の日の祭りが迫っていた。
しかし、巫女姫や歌姫たちのほか、海外からの貴賓や、神殿や王宮の関係者たちが訪れ、夜会には妙な雰囲気が立ち込めていた。
そこでは、歌姫が政治の道具として扱われていることを知ったアリエッティ。傷つく彼女に、ヨシュアは……!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てみさま
4
巫女姫巡業を利用し悪事を働いていたキリアムたちを摘発するヨシュア様。爆発しそうな怒りを抑え瞬時に状況を理解し行動するアリエッティ。二人ともかっこいい。ヨシュア様のアリエッティとアリシアにかける言葉と眼差しの温度差が堪らん。天候まで味方してカービングだけの巫女姫アリエッティ誕生‼︎の六巻はスッキリ気分で何度でも読める。次巻はいよいよ最終巻なのだろうか?原作を知っていても楽しみだなー。2026/04/30
こつ
2
悪が成敗されてすっきりした!!2025/12/28
shmk
1
アリシアが本当にダメなやつでイライラするねえ。 元歌姫候補のローズさん、アリエッティのモノローグによれば幸せそうだということみたいだけど、婚約者がいたのに別の国で結婚したんだよねえ、問題なかったのだろうかと少し心配。 今さらなんだけど、この本のタイトル「二番手の女〜」ってなんとかならなかったのかな。内容はとても良いのにタイトルで損している気がする。2026/05/11
日向
0
★★★☆☆2026/01/09




