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出版社内容情報
妻であることを隠したまま、宰相補佐室専任補佐官としてレオンと働くことになったクリスティーヌ。初めての御前会議でアルノーに出会い、その挙動で笑いが止まらなくなってしまった。会議再開の時間が迫る中、笑いを止めるためレオンがキスしてきて!? これって浮気!? キスについてどう受け止めていいのか、クリスティーヌは悩んでしまって――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山崎にう
3
アプリで #読了。タイトルそのままあらすじ。形だけの妻として禄に顔も合わさない夫婦関係…と思いこんでるのは主人公(妻)だけで、夫は明らかに補佐が妻と気付いて甘やかしている(※仕事面ではなく、休憩中の扱いの話)。というか主人公、恋愛に興味がなさ過ぎて夫の手のひらの上で転がされてるし、逆に無垢すぎて夫を翻弄してる。傍から見ると、仲が良くて結構!宰相の対応が違いすぎて、ふたりが夫婦と気付いている人もいそう。第二王子は意外な才能の持ち主。諜報に役立ちそうですが、本人の性質は不向き。この才能、今後どう転がるのか。2026/06/30
こつ
1
クリスティーヌの事、めっちゃ好きじゃん!! レオン様!! ってなりました笑2025/10/31
きい
0
クリスティーヌが可愛すぎる。ちゃんと気持ちを自覚して良かった。お互い好き同士なのに、気持ちを伝え合わない感じがもどかしい。2025/11/15




