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出版社内容情報
京の町に天誅ブーム到来!!
前代未聞の国難を越えるためには「人斬り」も止む無し…!
薩摩・長州のそれぞれの思惑のため
中村半次郎、田中新兵衛、岡田以蔵が暗躍する中、
薩摩の積年の敵であった
怪物タカら「多賀者」におとずれる終焉――。
長州藩の動乱を描くロング特別編「奇傑の狂想曲」も収録。
後に「日本警察の父」となる
川路利良を描く
不世出の幕末コメディ第9巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
9
★★★+2025/10/27
文麿
6
表紙は高杉晋作。らしい。馬面ではない。しかし、幕末を動かしたのが血気盛んな20代だってのがホント驚き。贔屓目に見ても、彼らの「やらかし」を年配の大人たちが無かったことにする土壌にも懐の深さを感じる。まあ、若者の暴走を大人たちが止められなかっただけなのかも知れないけどね。今回のエピソードを読んで、伊藤博文はお札に返り咲いてもいいような気がしてきた。女性関係は決して褒められたものではないが……。今巻も情報量多いのに脱落することなく読めた。作者の力量に感謝!2025/10/23
祐樹一依
4
【○】2025/12/31
たかぴ
4
玄瑞さんは完璧な22歳天才革命家wwそして伊藤さんがこんな人!!先輩があれならこうなるわ。2025/11/30
たこ
3
全員が、いろんな熱量で「真剣に」生きているのが愛おしい。2025/10/25
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