小児外科医吉岡秀人物語 ボクが行かんと誰が行く

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

小児外科医吉岡秀人物語 ボクが行かんと誰が行く

  • ウェブストアに32冊在庫がございます。(2026年07月14日 21時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 80p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784065410875
  • NDC分類 K498
  • Cコード C8093

出版社内容情報

たった一人で点けた小さな灯が、長く続けることで大きく育っていく。その大切さを伝えたい――。子どもの頃に観た戦争や飢餓で苦しむアジアやアフリカの子どもたちを映したテレビ番組。大学受験では3科目中2科目が0点で不合格だったという落ちこぼれの吉岡秀人さんは、子どもの頃に観た映像の衝撃を思い出し、突然医師になる決意をします。そのときから猛勉強をして医学部に合格。医師となり、やがてジャパンハートを立ち上げて海外そして国内の医療の届かない地域へと活動を広げてきました。吉岡さんが途上国で出会い、治療してきた子どもたちとのエピソードを絵物語で届けます。


吉岡秀人(よしおか・ひでと)
小児外科医。認定NPO法人ジャパンハート創設者、最高顧問。1965年、大阪府生まれ。1995年からミャンマー、2009年からはカンボジア、2013年からはラオスで活動。2004年、国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立。海外では、医療活動のほか、視覚障害者自立支援活動、エイズなどで親を亡くしたり、貧困のため人身売買の危機にさらされていたりする子どもたちを保護し、自立を支援する養育施設「Dream Train(ドリームトレイン)」の運営、医療人材育成などを行う。国内では、災害支援、医療者不足の離島やへき地への地域医療支援事業、がんの子どもや家族を支援する「スマイルスマイルプロジェクト」などを行っている。2021年第69回菊池寛賞を受賞。ジャパンハートの団体として、国連からのアワード、沖縄平和賞、日本政府からのSDGsアワードなどを受賞。


【目次】

内容説明

約三十年前の一九九五年、東南アジアのミャンマーという国で、たったひとりで無償の医療活動を始めた日本人医師がいます。小児外科医の吉岡秀人先生です。この本は、学生時代に「落ちこぼれ」といわれた吉岡少年が医師となり、ひとりで困難に立ち向かい、子どもたちの命と心を救い続けている物語です。

目次

第一章 吉岡秀人先生と子どもたち
第二章 吉岡秀人先生からあなたへの手紙(「医療の届かない国で働く」と誓う;「感謝の心」でミャンマーの人たちと向き合う;手放したお金がたくさんの幸せとなって返ってくる;つらい体験をすることで、幸せが見えてくる;失敗の経験が今の自分を支えている ほか)
Q&A この物語をもっと深く知るために(ミャンマーはどのような国ですか。;どのような気候の国ですか。;停電が多いのはなぜですか。;どのような服装をしていますか。;顔につけている白いものは何ですか。 ほか)

著者等紹介

高木香織[タカギカオリ]
出版社勤務を経て編集・文筆業。医療・子育ての本を多く手掛ける

片塩広子[カタシオヒロコ]
イラストレーター、日本画家。早稲田大学、桑沢デザイン研究所卒業。パルコ・ソニークリエイティブプロダクツ勤務を経て雑誌や書籍、日本画の個展などで活動。院展に複数回入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品