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出版社内容情報
平成の時代ををかもしにかもした『もやしもん』が『もやしもん+(プラス)』になって帰ってきた! 某農大2年生になった種こうじ屋の息子・沢木惣右衛門直保。主人公である彼は肉眼で菌が見えます。幼なじみの結城蛍や樹ゼミの仲間たち&菌たちとの、わちゃわちゃしたキャンパスライフは令和になっても変わらない! 『もやしもん+』は農大・春の風物詩「春祭」から、新たな1年のスタートを切ります。あなたもぜひ、かもされてみてください。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
36
近くの書店で平台に積まれているのを見て、自分の目が信じられなかった。「もやしもんの新作っ!」即、買いました。一体何年ぶりなんだろう。樹教授の言葉からすると「去年」から19年経つらしい。沢木がリアル世界の人でなくてよかった。農大はまたも春祭。白黒攻防戦がすごくなつかしい。2年生ということは、あれから全然日が過ぎ去っていないわけだ(そうなるよね)。いやぁ楽しい。学祭はおもしろい。ワクワクしながら読みました。元のシリーズより1枚上を行くんじゃない? 「1」と書いてある以上、いずれ2巻も出るはず。大期待してます!2025/11/04
ぐうぐう
27
『もやしもん』、まさかのかもし再開。しかも最終13巻の続き、つまり春祭開始直前から始まるというのがふざけている。空白の10年をなきものにしようとするかのような再開。とはいえ、さすがにすべてをスルーするわけにはいかず、「なんか違和感ありません? 例えるなら校門あたりで10年くらい時が止まってて また動き出した的な」と沢木に言わせるも、怒涛の「気のせい」の声にかき消させる(「れいわってなんスか?」)。第四の壁をくすぐりながら行き来する、この感覚が『もやしもん』だ。2025/12/24
毎日が日曜日
16
★★★+2025/10/27
ざるめ
15
13巻を読んでから再読。まぁ読まなくてもついて行けてたな(^.^;)今度こそ沢木が卒業するまで読めるといいな〜(*´Д`*)2025/12/14
ざるめ
15
再開した!!ガチ続きだ!!\(^o^)/とりあえず、読み切ったけれど、13巻を発掘して読み直さねばなるまい(;゚∀゚)春祭が終わり2年生♪2025/11/11




