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出版社内容情報
累計250万部突破!!(※紙+電子含む)
末期癌の告知を受けたシングルマザー。
心残りは、一人での生活が困難な
知的障害のある息子だけだった。
目に見えて容態が悪化していく恐怖と向き合い、
病院で緩和ケアを受けながら、残された時間で
息子のグループホーム生活見守り続ける。
一方、佐山は同じ医師でありながらも
自身の存在を否定していた父親の余命が
僅かであることを知り、志保の力を借りて、
自身の過去と対峙する。
別れ、そして、その先に繋がっていくものとはーー。
現代日本の児童精神科医を描いた医療ドラマ、最終巻。
第21巻は「緩和ケア」「診察」の2編を収録。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
6
2025年9月新刊。日本の児童精神科医を描いた医療ドラマ、遂に完結を迎えた第21巻です。知的障害のある息子を残していくのが心残りの末期癌のシングルマザー、自身の存在を否定していた父親の余命が僅かであることを知って自身の過去と対峙した佐山先生…。と、最終巻に相応しい、重たくも考えさせられる内容でした。現実でも、現在進行形で悩んでいる親子がいると思います。このシリーズに触れ、そういう人たちに優しい世界であってほしいと願わずにいられません。…両先生方、今までお疲れ様でした。素晴らしい作品をありがとうございます。2025/10/29
ぷにこ
2
佐山先生も自分と向き合うのは、1人ではできなかった。誰もが1人で生きているのではない。繋がった人と支えあっていると気付いたからこそ、強くなれる。2025/11/03
riemik
2
とうとう終わってしまった…2025/09/28
くまくま
1
完結2025/11/01
ぽんだま
1
完結。自分の子を残していくのもつらい…先生は自分とむきあい…完結らしい巻。2025/10/16




