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出版社内容情報
地政学に基づいたチセイと、ちょっとの荒技(主にプロレス技)で
事件を解決する地政学リスクコンサルタントの八田百合。
アメリカ合衆国のとある州に建設された、宗教施設を模したテーマパーク・ノア。
そこで巻き起こったのは、同性愛を巡る法的対立。
事態の収束を依頼された百合と分断を煽るカイの勝負の行方は…?
カザフ人、ウズベク人、ロシア人。
多民族国家・カザフスタンで、逃走癖のある老犬・タルガを追うことになった百合。
ロシア人とカザフ人を両親に持つ青年・エルランと共に、
雄大なカザフ草原をツーリングで大爆走!
タルガが導く先には、エルランも未だ知らない「遠い過去の記憶」が!?
フィリピンでは、名家の娘・マルセラが取り組む貧困支援計画に浮上する
「腐敗の疑惑」について百合は調査を依頼される。
彼女の前に現れたのは、なにやらキナ臭い、
元ボクシング王者で現汚職警官・エリオだった…。
混沌とした世界を紐解くカギとなれ…第18巻、出動!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
P太郎 ̄(=∵=) ̄
15
【米国編】エンタメ化した宗教施設でLGBTQ問題を煽られ、市長の管理下に置かれそうに。が、他州に収益力アピールし、移転(エクソダス計画)に打って出る八田さん。最後、宿敵カイが本気になってきた。【カザフスタン編】脱走する元牧羊犬は遠い隣州までなぜ行くのか?犬に付き添い、シルクロードをバイク旅する。2025/09/30
にゃむこ@読メ13年生
10
アメリカ編を完結させ、次に百合が向かったのはカザフスタンにフィリピン。カザフスタン、中央アジアの歴史に触れる。ロシア(ソ連)の影響を色濃く受け、ソフホーズとコルホーズの弊害が残る。気の向くまま老犬に導かれて中央アジア縦断は夢がある。そしてフィリピン編が始まったわけだけど、汚職事件が起こりそうなニオイがプンプン。今回は百合が繰り出すプロレス技(というかきな臭い闘い)はなし。次のフィリピン編(続き)では出そうな気がするが?2025/11/09
毎日が日曜日
7
★★★2025/09/23
takumi
4
トランプの話題なんかは近々の話なので脳への浸透が速く勉強になった。他の話も興味深いけど、突然始まるおまけ漫画はいらない2025/10/29
たこ
4
アイデンティティとは何か、自分は深く考えたことがない。世界は広い。2025/09/28




