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出版社内容情報
イスケイル率いる「止酔薬の同盟」とユーヴァたち近衛戦団第七分隊が合流するも、死霊術士の傀儡と化したカラーシュが迫ってきて・・・・・・!? 弐瓶勉が剣と魔法の世界を描く、迷宮探索ファンタジー第5巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まめむめも
5
初読。今巻はつらい展開がなくて良かった。たまには平和がいい。2025/09/17
コリエル
5
アリデリアの悲しい過去。彼女と和解出来て良かったが、最高に危険な任務を任された彼らは生き延びることが出来るのか。2025/09/15
うめいち
4
1巻〜5巻を通読。背景説明等が省かれたハードボイルドなファンタジー世界。独特の描写は絵画に似て、読者に想像力を要求します。主人公は朴訥実直ながら、周りの登場人物が人外含めて半端なく多様性に富む世界。読者を選びそうなので、軽々にお勧めはできないですが、不思議な魅力を持った作品です。2025/10/05
s_s
4
サルガンは畜魔器に蓄えた魔力まで使い果たし、肝心のイスケイルは戦闘面では頼りにならない。死霊術師によって操られたカラーシュ侯爵を相手取り、窮地に追いやられた「止酔薬の同盟」であったが、駆け付けたユーヴァたちの頼もしさが本当に半端ない。謎多き戦士・アリデリアの凄絶な過去が語られるが、思念結びの指輪がずっと大活躍。合言葉の場面では笑わせてもらったが、思考を近衛戦団新第七分隊全員で共有するシーンでは、チュラフィにつられて少し感傷的になってしまった。個性的な面白さはそのままに、必ず「クソ術師」を打ち倒してほしい。2025/09/16
へ~ジック
4
真面目な顔して性癖を語っとる…。2025/09/14




