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出版社内容情報
生者と死者。
断絶した世界のふたりが、手を伸ばし合う。
切なくて怖くて愛おしくて、心がぐちゃぐちゃにされて、でも読まずにいられない…。
話題騒然! 今いちばん面白い、唯一無二のホラーラブストーリー。
文化祭の舞台上で行われた儀式によって
ついに実体を持つことができた青野くん。
一つの心臓を共有するようになった二人は
やっと会えた喜びをかみしめる。
しかし、自由になっていく青野と対照的に、
優里はだんだんと衰弱していく。
これ以上、繋がりを深めないように、
触れ合わないようにする二人の切ない日々。
そして、ついに、優里の誕生日がやってくる。
最終章「受肉編」、クライマックス!二人に決断の時が迫る――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
3
ホラーとしての描写の怖さと話のエグさ哀しさが本当に凄くて泣きながら読んだ。玄関での姉のところがめっちゃ好き。青野くんの死因なぁ~~~~~2025/08/23
あずま
3
読んでる間ずっとこえ〜ってなってた。絵柄がリアル系じゃないのに表情がずっとリアルに感じる。2025/08/22
🔥
2
表紙がめちゃくちゃあげくの果てのカノン最終巻思い出した 本編ではチェンソーマンの一番面白かった時期思い出した それくらい、今わけわからんくらいすごいものを読んでる…!という幸せ 私はもう死にそうです 本当に死にそうです あなたに多くを奪われたから だけどあなたを愛しています こんなにも奪われたのにまだあなたを愛していることが本当に惨めです 愛しているので惨めです 殺せたらどんなに良かったでしょうか だけどあなたを殺せません ←これ、親から子への、子から親の、そして恋人から恋人への感情で、混ざってるんだな2025/08/25
ナナシ
1
なんでしょうね。ここまで奪われてるのに愛してる、だけだったらまあよくある愛の話であるんですよ。でもその後に愛してるから本当に惨めだと続くのが本当に愛というもののままならなさを切実に感じる。 ここまでして、ここまでされて「愛しているのが本当に惨めです」となるのが本当によく分かるのに見たことがない言葉で、それだけでこの本を読み続けて買い続けた甲斐があった。正直私は全体的にこの話を理解できていない。面白いのか面白くないのかも分からない。でも見たことがないものだから、じっと見続けたい。2025/08/29
アサギハコブネ
1
読んだことを忘れて、一日を過ごしていた 衝撃的な内容で、読後感が傷となっていて、心にカサブタでも出来ていて、読んだことを忘れていたみたい 地殻が動いた様な衝撃だった 果てしなく面白い 2025/08/26