認知症になる人ならない人―全米トップ病院の医師が教える真実

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認知症になる人ならない人―全米トップ病院の医師が教える真実

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  • サイズ 46判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065396100
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C0047

出版社内容情報

「部屋の換気をしない」
「晩酌は缶ビール2本以上」
「家から出ないで座っている」
「一人暮らしをしている」
「塩分大好き」

……これ全部、認知症になる確率が高い生活習慣だと知っていますか?
軽度の症状の人も入れたら、日本では65歳以上の4人に1人が認知症になる現代。
しかし、認知症になってしまう人がいる一方、80代、90代でも認知症にならず元気な人はたくさんいます。
こうした生活習慣が、前者と後者を分けている可能性が高いのです。

全米病院ランキング「老年医学部門」5年連続1位(U.S.News)の病院で診療にあたる山田悠史医師は、その差ははっきりと白黒分かれるものではなく、「認知症になりやすい⇔なりにくい」のグラデーションであると説きます。
脳にいい生活習慣を日々取り入れ、よくない習慣は手放し、そのグラデーションを「認知症になりにくい」のほうに寄せていく方法を、科学的根拠を元にわかりやすく伝えていきます。

またこの本では、認知症の予防や治療で本当に必要なことは、実は「安くてシンプル」ということもわかります。
エビデンスをすり替えた宣伝で引きつけるサプリや、自由診療の高い検査などはだいたい必要がないのです。

「長生きしても、認知症にだけはなりたくない」
「このままだと親が認知症になるんじゃないか」
「認知症だと診断されたけれど、どうしたらいいのか……」
そんな不安を抱えるあなたにぜひ読んでほしい、認知症予防&治療の易しくて信頼できるバイブルです。

内容説明

全米病院ランキング(U.S.News & WORLD REPORT)「老年医学」部門5年連続1位!NY・マウントサイナイ医科大学病院の医師が断言。認知症の予防も治療も、「安くてシンプル」が一番効く!世界最先端の科学でわかった、日本の認知症患者500万人を半分に減らせる方法。

目次

第1章 認知症になる人の生活習慣(部屋の換気をしない;家から出ないで座っている ほか)
第2章 実は認知症予防に効果がないこと(エビデンスをすり替えている健康食品がある;本当にサプリが効くかはわからない ほか)
第3章 認知症にならない人の暮らし方(いくつになっても体を動かす;楽しみながら頭を使い続ける ほか)
第4章 認知症になっても、本当に必要なのはこれだけ(本当に必要な検査→保険診療の範囲内でできる検査だけ;本当に必要な薬→手頃な値段の2種類の薬だけ ほか)

著者等紹介

山田悠史[ヤマダユウジ]
マウントサイナイ医科大学(米ニューヨーク)老年医学・緩和医療科医師。米国老年医学・内科専門医、医学博士。慶應義塾大学医学部を卒業後、日本全国各地の病院の総合診療科で勤務した後、2015年に渡米。現在は高齢者医療を専門に診療や研究に従事している。国内ではWEBマガジン『ミモレ』、ニュースメディア『NewsPicks』などで医療・健康情報を発信するほか、AIと医療をつなぐ合同会社ishifyの共同代表を務める。米国では、NPO法人FLATの代表理事として在米日本人の健康を支援する活動にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とく だま

10
飲酒、喫煙、運動、食事と基本的な心得に加え、眼と耳の機能低下が認知症に影響するなど、怪しき民間医療や自費診療に正しきエビデンスの無いことも含め、目の覚める話も多い! 明るく未来を捉えられそうかな✨️ 2025/08/11

サト

8
2025年時点での認知症対策について。根拠のあるもの、根拠があるかまだ確定的とは言えないものに分けて書かれています。読者がより良い選択ができるように、と考えられていることに好感を持ちました。例えば、運動することが大事で座ってばかりいるのはよくない、と言われたら、それはそうでしょうよ、となると思います。本書ではそこを一方的に押し付けるのではなく、座ってる間にどんな事をしているかが大事、という考えであることが印象的でした。それを筆者の感想ではなく、論文の引用から、今分かっている範囲での事実から述べられています2026/01/04

☆ひとこぶラクダちゃん☆

6
難しい事は特になく、禁酒・禁煙・運動・バランスの良い食事、空気の入替え、勉強や読書をする。危険なのは、スマホの見過ぎや大音響のイヤホン使い。目や耳も大切にしましょう。2025/08/11

みんな本や雑誌が大好き!?

2
いろいろなデータを提示して、認知症にかかりにくい健康体を作るための助言をされています。魚やサプリをとったり、脳トレなどをやればいいというわけでもなさそうです。所詮は、確率が上下する程度のこと。あまり神経質になっても意味はないでしょう。 ガンジーの言葉「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」などが肯定的に紹介されています。私のように学生時代から「一日一冊」本を読むという習慣を死ぬまで続けるのもいいのかもしれません(それでも認知症になる確率はゼロではないでしょう)。2025/11/26

104ちゃん

2
親のこと、自分のこと、いろいろ考えている。こういう題名の本に興味を持ち始めたことも、年齢のせいかもね。(2025.19)2025/10/14

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